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2022年7月17日

2022年7月17日 (日)

基板でつくる単球ラジオ(続)。段間トランスは五麟貿易販売品。

この動画のラジオを基板化するプロジェクト。

「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。
YouTube: 「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。

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さらっと実装してみた。

P1013128

シャーシは ラジオ少年の1RW-DXと同じ。リードのS-9になる。

P1013130

さまざまな段間トランスが流通しているが、2次側への誘起性能は 五麟貿易販売品(2010年ころ販売終了品)がベスト。

NPO札幌のINT-1より 25dBほど2次側信号電圧が増える。25dBは倍率換算だと11倍相当。

国内流通品で使えるものはないね。

再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2  デジタル表示
YouTube: 再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示

checking the one tube radio 。スピーカーの鳴る単球ラジオ基板。段間トランスを五麟貿易の商品に変えて受信してみた

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前回(2022/MARCH/9)のおさらい

1:3段間トランスを「npo商品 から五麟貿易商品」に換えることにした。

左のものが五麟貿易の商品。 右がNPOの「BT-INT-1」。

P1010058

五麟のは当時1000円だった記憶。五麟貿易さんが大陸から5球スーパーキットを仕入れた折に一緒に仕入れたものと聞いている。 もう扱っていないが、yahooでは時折 みる。。

P1010054

6GH8を1本使う。

5極部でレフレックス。3極部でaf増幅。

P1010051

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感度は出てきた。SSGでみて25dBほど感度UPした。 これで、「BT-INT-1」はほこりを被ることが決定した。部品の選定は重要だね。

 検波しきれないRF分がやや悪さしていて発振気味。ゲインはここまで不要ぽい。 

単球ラジオ :段間トランスを五麟貿易の商品に換えて受信してみた。
YouTube: 単球ラジオ :段間トランスを五麟貿易の商品に換えて受信してみた。

トランスの入手に依存しますので、yahooで見掛けたら買いです。aliexressでは2010年当時はみましたが、いまは枯渇しています。

出力トランスはNPOの「20K:8」が最も出力します。 「東栄の10K:8」にくらべて20dBほど良好です。

上記の感度が出る部品をお持ちの方には、試作基板は残っていますので、希望があれば連絡ください。

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1,  1RW-DXの樹脂パネルでは、バーアンテナコイルがバリコンに近づけられない。つまり感度を此れ以上上げられない。 感度upの為にパネルを興す。

2,  同時に50mm角spの取り付け孔にする。

3, 基板上の部品配置を少し変更(下図)。

6gh8_2_2

 夏頃の完成予定。

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夏になったので再始動。

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