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2015年11月29日

2015年11月29日 (日)

小型ワイヤレスマイク  6AV6⇒6DK6(3結)⇒6BE6 通電した。

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やはり通電する瞬間が一番緊張する。

波形が出て、ほっとする。

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ラジオマイク(ワイヤレスマイク)なので、信号ラインは3極管で揃えたい。

3結で使うと音の良い6DK6を用いた。Rk=5.6kΩ。IPは0.5mA。 

6DK6を3結で使うと音が良いのは、過去のラジオの経験で学習済み。

6AV6は音が良い球とは言えないが、ポピュラーなので使う。

飛びは2.5m強と普通。

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freqは620~1600Khz。 バリコンは昔に買った手持ちのを使っているので、毎回異なるのが載っている。

中々のサイズにまとめることが出来た。このS-10サイズ(横120mm)では、電源トランスを載せると窮屈。

次は、s-9に戻したい。

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第155作目。

小型ワイヤレスマイク  6AV6⇒6DK6(3結)⇒6BE6の想定

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今月に入ってからはラジオマイクの製作が続くね。

小型にtryしてみた。リードのS-10サイズ。120x80mmとなかなか小さい。(この掌サイズでの製作例はあまりないようだ)

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s-10は、デジタルテスターとほぼ同じ大きさ。

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小型には、ミニチュア管。

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半田鏝が入らず、苦労した。 同じサイズでは もう造りたくはない。(オジンには細かすぎる)

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6AV6⇒6DK6(3結)⇒6BE6の想定

小型化のポイントは写真参照。平滑回路は2段。(従来は3段だが入らない)

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レフレックス 単球 真空管 ラジオ   out-put

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①SGから信号を入れた。Maxで入れた。

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SP端での波形をVTVMとオシロで確認している。

波形のように、綺麗に出てくる。VTVMのレンジが1Vなので読み0.4V程度になる。

測定器をお持ちの方は、この数値の時の音量が想像つきますね。

②VRを上げてほぼMAX状態。

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VTVMでは1V位がSP端に発生しているのがわかる。波形が綺麗でないのでVR以降で入力負けしているのがわかる。もっとVR以降の3極部はバイアス1Vなので、入力負けする。

SPをテスターの抵抗レンジで測ると1Ωくらい。 (小さすぎてテスター測定では苦しい。)大雑把に述べると、1W近くはOUTしている。(電圧x電流でもinput は over 1w)

上記0.4Vだと0.2W OUT位の計算になる。

電源トランスBT-0V(180V)では、複合管1球載せて1W程度の出力は確保できる。ミニワッターに具合良いサイズでもある。

単球小型ラジオゆえに2~4Wも出すことは想定していない。 まあ、ベッドサイドラジオでは1W有れば足りると想う。ベットで常時1Wで聴くと確実に騒音性難聴になる。

★強電界下の検波しきれないRFが信号ラインで悪さするはずだが、その環境ではないので推測しずらい。

「メタル管に MT管は載りますか?」 とレベルの高い質問を受けた

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過日、「メタル管ワイヤレスマイクに MT管は載りますか?」の質問を受けた。

①Metal tubeに     Metal tubeが載りますか?  

②Metal tubeに    Miniature tubeが載りますか?

 さて、どちらの意味で尋ねてきたのか?(どちらもMT管)

過日、レベルの高い質問を受けた。、、、、、

ピンアサインが合うようにアダプターを造れば②も「ハイ、載ります」と答えられる。

もっと深いレベルで問うてきたのやも知れん。 恐るべし。

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ミニチュア管3球ラジオマイク⇒記事

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ゆとり教育のお陰なのか、ガソリンスタンドでもつり銭計算ができなくても働ける。

A「ガソリン代3012円です」

オイラは、「5020円」 を渡した

Aは5秒ほど考えていたが電卓で計算を始めた。

おつりは正しくもらった。

於、信州松川vill。

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