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自作向け忘備禄。 Feed

2026年3月24日 (火)

2sc4408。 差動式FET head phone amp。 立ち上がりPOPノイズ対策案:CRでの遅延タイマー

国内じゃ若松さんところだけらしい2sc4408。

それなら2sc2705でokですね。2SC2705_ja_datasheet_091221.pdfをダウンロード

BS170も2W程度出せるし、応答は10倍以上速いので、BS170も選択肢です。

fet_amp.pdfをダウンロード

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電源投入での立ち上がり時バチ音対策は、

1. スイッチオンでスタンバイモードになる程度の電圧をアンプに印加。 DC3Vから4V程度でお概ねOK

2,スタンバイモード ⇒ オペレーションモード になるまでをCRタイマーで決める.30秒から5分程度のどこかでいいと思う。遅延時間3分のyoutubeは2022年ころ公開済み。

 
 

回路は公開済みスタンバイビー回路からもってきた。スタンバイ電圧は3Vから4Vを狙う。電源ON時だけ考えたので、OFF時はこれから書く。

Timer

電源回路のCにより突入電流は実電流の10倍ほど一瞬(1ミリ秒)流れる。電源回路耐圧は電源電圧の2倍は欲しい。 コンデンサ大きくすると漏れ電流で 電源装置側があつくなるのでほどほどに。

ぺるけ氏オリジナルは、LEDが入った非等負荷差動回路」なのでRは少し差をつけた。こうしないとミラー電流がイコールにならない。オリジナルはヘッドホン用なので35ミリワットででれば十分。 32オーム負荷として1.1Vの振幅を出口端で観測できればよい。

1.1Vの振幅出力には9Vあれば電圧の壁があっても何とかなる。 しかし彼の回路は燃費が悪い。0.5%ほどの効率になる。   ここまで低い数字でつくれた経験がない。どうすりゃ燃費悪くできるのか?

絵を描いたが多分 実験までいかないと思う。

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電源OFF時は+Bをゆっくりゼロボルトに戻すだけでよければ ブリーダ抵抗だけで済む。真空管ラジオの残高圧放電ととしては100K~1Mオームを吊るしてある。

 スタンバイモードにしてから、電源断かな。。。

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MUTEは、信号源を殺すMUTEもあるので、スタンバイモードと呼称するが正だと思う。

2026年3月23日 (月)

JH1FCZ氏 ダブルスーパLA1600    :1993年9月号

Fcz215_2

メーター回路はシンプルな定番。

Cを入れてTA7318P またはBA6318でSメータ(50dBレンジ)にはなる。

LOG AMPのAD8307は90dBレンジになるのでこれが簡単で速い。

(LA1600はAGCレンジ40dBなので、FCZ式メーターで充分)

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3SK59での唸り復調も確認できた。


YouTube: 3sk59で 唸り復調確認。3vで動作中。de  RADIO  KITS  IN  JA

Unariつぎは3SK59で 「OSC+MIX」をさせてみたい。1ST OSC=48MHz.

2nd oscにはラジオ用赤コイル。2.5MHzにはバリコン7PF位か? 周波数安定度は中波ラジオで1610KHZ(OSC=2.065MHz)を聴くイメージに近い。

359

2026年3月22日 (日)

1971年のssb変調回路 : Argonaut (509) - Ten-Tec 

1971年発売の 無線機キット。CA3028は1965年リリース品。

Ssb_mod

Argonaut509_lrg

愛好家が多い tentec.

Ten-Tec_Argonaut_509_user.pdfをダウンロード

ca3028-ca3053-datasheet-harris.pdfをダウンロード

 
 

半導体式トランシーバ FT-101は1970年5月リリース。 W1DX氏が1953年に提言したdiode demodulator方式。

日本では、差動回路の高周波ICをまだ製造できない時代。つくれないのでCA3028を10年遅れてライセンス製造しTA7045Mとして1977年発売。KENPRO KP-12A(1978年販売)で採用。1977年製造はCA3028をトランジスタで構成したKP-12。

AN612は1978年発売。

有名なMC1496は1968年登場。30MHzまで良好な変調波形。

Tz01004

2026年3月20日 (金)

3sk59で 唸り復調確認。3vで動作中。忘備禄の回路図

 
 

Unari


YouTube: 3sk59で 唸り復調確認。3vで動作中。de  RADIO  KITS  IN  JA

供給電圧は3V.

2026年3月19日 (木)

エレキベースプレーヤーが何故真空管アンプを使うのか…それは同じタイミングで弾いていても半導体ベースアンプでは僅かにテンポがずれて聴こえるからなんです

 半導体アンプでは位相原因で低音が遅れてsp端からでくる。真空管アンプではそうならない。  それを簡単に説明しておるsiteがあった。

オーディオ万華鏡(SUNVALLEY audio公式ブログ) のここ

完全廃業が予定されておる、残念だ。

 

2026年3月17日 (火)

SDRplay : SSGで105dBuV入れただけで飽和する。

softでのiq復調の現状を調べてみた。

Sdr

1:中波帯はおまけのような扱い。雑音なく聴くには50MHzあたりから上。snは不明。無信号時には完全無音になるようなwebsite表現。

2:今時のtcxoにしては周波数が動くので20年前の回路ぽい。

3:入力デバイスをonさせるための入力信号強さは公開ない。入力側閾値??

4:ソフトの1ルーチンが40u秒から20u秒も必要らしい。半導体側でのon/off処理が40nsから20nsで出来るので、応答時間が三桁も遅いソフトが主流らしい。

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1997年10月公開のweaver方式。1970年代の半導体で構成されたもの。

Ssb

2026年3月16日 (月)

LM386での発振。 条件が整うと可聴域発振できる。LM386は供給6V以下が安全です。

2021年12月 1日 (水)公開

LM386ってICは、通電ON瞬間に信号が5mV入力あるとカットオフモードに飛び込む。TA7368はまだ耐えるが LM386は簡単に黙り込むのでご注意ください。。

 
 

昨日の続きになる。

本記事だけだと???になるので昨日のを読まれてから進むことを推奨する。

LM386が発振対するとのレポートが届いたので、現象を再現することから始まる。 再現できたので、原因と対策に移行する。 使うコンデンサーのESRに起因していることを突き止めた

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ICを交換して、LM386の7番ピンのコンデンサーを「10V 100uF」にしたら発振ピー音を出すことに成功した。 この音だと電源投入時の電圧あばれがたまたまLM386のバイアス安定時間とほどよく合ってしまって、モーターボーデイングぽく動作している感じだ。「この発振症状でよいのか?」は???だが、386しか発振のしようがないので聴感で確認できるものでよいと思う。

回路図ではC23=10uFになっているので10uF(回路図指定値)に戻すとピー音しない

「10V 100uF」 を「16V 100uF」にしたらESRが少し上がるので試した。ピー音しない


YouTube: 昔ながらのケミコンを推奨:

Piii

出力5番ピンに接続するコンデンサーを470uFにしてしまうと連続ピー音になった。回路図指定の220uFであれば上の動画のようにピー音はしない.

回路図記載のC容量ではどうやら支障はない。 下手に増やすと駄目っぽい

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まとめ。

 近年コンデンサーは電解液がかなり進化しているのでESRが総じて低い。低ESR化による発振はすでに多く報告されておる。LM386も低ESR化による発振からは逃げられないね。

 回路図記載のC容量で支障はない。しかし増やすと駄目だ。

386_2

カットオフモ-ドに入り易いLM386よりは、 TA7368を使うと自作では安全である。

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 ルビコンからは2002年夏に低ESRコンの製造ライン引き合いが、オイラが務める会社にきた。電解コン製造ラインを設計納入できるのは国内で1社しかない。ルビコン役員である事業部長がわざわざ会議室にまで出てきて、色々と要求してきたね。ポイントは測定器の能力になる。made in USAのアレでも測定精度に不安を感じた。真値との比較をどうするか?

 通常は製造の担当係長が仕切る。 彼等からは使えるような案は出てこない、 こちらで案を提案するとそのまま子会社に発注するんで、受注はしたいがパクラれるのも困る。かなり面倒だ。契約書を交してからでないと案は提案できない。 下請けを泣かせるルビコンだからね、その事実は消せない。 

下請けイジメする会社を支援する あるいは支援しないのも 部品購入側のお気持ちです。

ま、それはそれ。

2026年3月 8日 (日)

今日の実験 OP AMP のトーンコントロール回路


YouTube: 今日の実験 OP AMP のトーンコントロール回路

Ng

帰還発振して当然だろうな。

ウソが多い業界なので 騙されないようにしたいね。

2026年3月 5日 (木)

3sk59で 唸り復調確認。3vで動作中。

電源電圧3vで、ssb復調できるデバイスを探していたら3sk59でよい結果がでた。3VでのDUAL GATE FET作動例は、この3SK59だけCQ誌にあった。


YouTube: 3sk59で 唸り復調確認。

bfoの周波数。

P1010002

P1010005

bfoの強さRF=0.3v .

51Kオーム抵抗を入れて0.3Vまで絞った。P1010010

ssg端64dBuv位の 信号で 唸り復調できた。 基板には64dBuvの半分(61dBuV)が印加される。

この復調回路に、IF段の信号が1mV 掛れば 動作するらしいことはわかった。受信アンテナに10uV誘起したとして 100倍から300倍程度 RF,MIX,IFでゲインを取ればよさそうなことも読めた。

今日は、DUAL GATE FET(3V駆動)で唸り復調できました。3SK59GRはMIXERなので高ゲインデバイスだが、 この使い方だとマイナスゲインぽい。DBM,SBMであれば 搬送波455kcの注入量は、完全な乗算動作させるにはRF=0.7V。 歪のことを考慮するとRF=0.3V程度。(出口信号は小さくなる)

疑念1:CSB455の発振信号がIF段に飛び込まない距離がいまのままで いいかどうかだ。電波でIFTに飛び込むので、銅シートシールドが必要か?

方向性が見えたので基板をいまさっき手配した。

2026年2月26日 (木)

D級動作アンプ 。デッドタイム回路で信号情報の5%~10%は捨てているアンプです。反ecoですね。

「D級動作アンプ」だが、

「2つのFETが同時にオンしないようにデッドタイム生成回路がある。」。無動作時間が存在する。

ささっと調べると、デッドタイム回路起因での無動作時間は、全動作の1/20から1/10になっている。言い換えると 「目的意識的に信号欠損行為を行う」動作がD級だ。 

信号受け取り拒否時間 と呼べる。

こういう伝達性の劣る(信号欠損多)のが人気なんですなあ。audio愛好家は飛びついちゃまずいでしょうね。

たまたま 比較的に短いから鈍感な人間はその無音状態が判らないだけで、「audio信号の受け取りを拒む時間が 、実動時間の10%もある」のは、audio機器とは呼べない。

どこの誰が 信号受け取り拒否する音響回路向けに 楽器演奏してますか???

 
 
 

cq誌の公開によれば

430kHzとして1ルーチン 2.3μ秒(2300ns) . dead timeは  80ns (40nsx2)

信号受け取り拒否割合は  80/2300=0.0376 (%換算では 3.8%)。  3.8%程度は信号を捨てている。   その3.8%は無音で再生しているが、 その無音に気使い人間が多数だ。曲時間が10分(600秒)であれば3.8%(20秒)ほどは無音モード。 これが理解できない人間が採用する動作方式。

furoku_p018-021.pdfをダウンロード

CQ誌の立場は新しい技術紹介を肯定立場で行う。 「つまり不具合は記事にしない」のが標準。しかし 不具合の様をこのように静かに教えてくれるよい雑誌でもある。 

 
 人音声やギターのアナログ信号をデジタル化する際にも信号情報をすてる。clock のdutyが50%とすれば信号情報の50%は捨てている。
 D級アンプではおまけに出力時にも信号情報を捨てる。 これがデジタルの特徴であり、信号処理プロセスで脚色できるメリットがある。
 つまり真のサウンドを聴くことは、デジタル理論上も実用上も無理。50%程度は似た音を聴いくことができる。

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音楽CDで使用されるサンプリング周波数は44.1kHzである。赤のようにデジタルでの取り込み点をさだめてた場合、赤線での積分結果 と 黒線での積分結果がイコールであれば、音のエネルギーは欠損なくつたわる。 イコールでない場合には、脚色されてつたわる。

Digwav2

上の図はわりあいに人気のSITEからもってきたが、この形は偽りだ。

44.1kHzごとに何マイクロ秒間データを取りに行っているか? これは規格を確認する必要がある。on / offの時間がイコールにはならないのが 矩形発振波。サンプリングの速い方が、真に近くはなるが、イコールにはなれない。

usb-dacは usb仕様で定められた100kcクロックがusbラインで生きているので、ノイズ源として利用できる。これ1999年以降は ノイズ源として使えるので常識になっている。pc周りでノイズ確認できる理由の一つに USB仕様がある。

usb-dacでは、その100kHzノイズを除去した音響回路にはなっていないのも事実。 20年後には それじゃ拙いと気つく人間はでてくるだろう。

  

2026年2月12日 (木)

引っ越ししてたら壊れた テストループ。 ラジオ調整の必需品

祐徳電子さんの販売品。30台ほどは多分製造販売したと思うよ。

オイラ3年ほど前に治した。

引っ越し屋さんがどこにぶつけたようで、BNC部がもげてる。(元は圧入してあった)

P1010002

圧入代が0.005mmなのか?   0.008mmなのか? 判りかねた。

標準のナット締めにしてみた。リーマーでさらっと2回浚った。

P1010003

SSG のインピーダンス75オーム用になっている。(内部Rがそうなっている)

流行りは50オームなので、 それ用にしてみる。 部品が揃わないようなら75のままで直す。

Ans01
 ラジオ修理をしてyahoo出品する圧倒的大部分が「業務用テストループの所有はない」ようだな。
 
テストループは2025年にも1回 出品されてた記憶。
祐徳さんが 製作した理由は、 某大手のラジオ修理屋(個人)から依頼されたからなのね。
2017年11月に販売開始された。

031

2017年冬からテストループをつかいだした あの大手のラジオ修理屋(個人)」が強くリクエストしたのね。検索しないように。

032111

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SSGからの信号を直に、バーアンテナ式ラジオに注入してる写真をTOP PAGEに貼ってあった(2014年)ラジオ修理屋もきょうも継続していた。 オイラだったら怖くて頼めない。

2026年1月 8日 (木)

7MHz CW送信機をつくろう: CQ誌2007年9月号 「 あゆ40 」

19年前にこういう企画があった。

20260105102244_2

1:

「リレーを使ってフルブレークイン対応」としておるが。 リレーの応答遅延を含んで計算すると

130文字/分 では頭切れ送信になる。

 60~80文字/分で遊ぶのが正しい。

部品構成はそのままで「頭切れを減らすテクニック」は1995年には知られておるが、「高い電圧でリレー通電する」。新電元のソレノイドは定格の5倍は耐えた。寿命はアンペアターンで計算できる。

 オムロン製品なので定格3倍あたりが安全だろう。

2:

2SC1815は電流70mAだと 切っ掛けがあれば、熱暴走した(夏季 エアコン22度環境)。 安全に使うならば50mAくらいになる。

50mA X 13V=650mWが供給エネルギーになる。  出力回路がインピーダンス変換器なので、実測の変換効率0.3は無理。過去トロイダルコア実験では効率0.2(7MHz)が限界であった。 

この基板での出力は120mWから150mW前後。

2025年12月 7日 (日)

同期検波 Synchronous demodulation system。 真空管7360.

同期検波

トランジスタでの特許例 1957年申請

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真空管での特許例:1961年申請

Us3209270drawingspage2

7360

 
 
 

考え方

Us2979611drawingspage1***************************************

真空管7360は1960年登場。100MCまで動作。

The new beam deflection tube described here appears to be
a bulb-full of versatility, with more applications than were
visualized when the tube was under development as an
improved type of balanced modulator. This article tells how
the 7360 can be put to work in a number of ways in the
amateur field, particularly in SSB transmission and
reception

7360_rca_use1_2

ssb_exciter_circuits_using_the_7360.pdfをダウンロード

2025年11月28日 (金)

ラジオIC発売年 MEMO            4.5V供給でのプロダクト検波

CA3028の差動回路特許が1965年。翌年リリース。

・PHILIPS  NE612登場は国際電話通信網の第三世代なので1984年頃と推測される。

 
 
 
 

IC発売年

・CA3028    1966年          120MHz上限 6V仕様

・MC1496   1968年  DBM  30MHz上限  12V仕様

・SL641      1969年     DBM   75MHz上限  6V仕様

・TA7060     

・NE555      1972年

・TA7061    1974年

・LA1201    1976年  IF段IC (AGC、AM検波,FM検波は外部回路)  3V仕様

・TDA1083   1977年  AGCレンジは83dB  .  FMはOSCなし,FMとAM.   ALL IN ONE. 3V仕様

・TA7640    1977年      FMはOSCなし。FMとAM,  5V仕様

・TA7641   1977年5月 AM同期検波IC ALL IN ONE  3V仕様

・TA7310   1978年 

・TA7320     TA7320P_TOS.pdfをダウンロード

・TA7124

・LA1240 1978年 発売 AM専用  12V仕様

・SL1641  1980年 発売   200MHz対応品  (SL641の後継種)

・AN7273 1980年 発売     FMはOSCなし。FMとAM,  14V仕様

・AN7205                       FM front-end

・LA1231   1981年 発売FM専用 クワドラチャ検波内蔵   12V仕様

・LA1260   1981年発売  AGCレンジは50dB    FMはOSCなし.FM・AM内蔵品。4.5V動作

           クワドラチャ検波内蔵 

LA1600   1982年           LA1260のAM専用版 AGCレンジは50dB 3V動作 

・TDA1072  1982年12月  AGCレンジは83dB。60MHz動作保証 (110MHzでもoscした)。CB用

・TDA1572   1984年??  AGCレンジは83dB。CB用

・TDA7021  1985年

・LA1185 1985年

・TA7358 1985年

          

・TA7687   1987年 ???

・NE5532   1987年   NE5532-5.pdfをダウンロード

・TA7792   1987年

・LA1245 1988年?? 発売 AGCレンジは85dB。AM専用 9V仕様

・LA1247  PIONEER向け開発品。 LA1245の低ノイズ選別品。

・TA8186  

Ic_3

アマチュア無線で受信機向けには、AGC80dB程度は必要。 候補としてはLA1247,TDA1072,TDA1572,TDA1220B 、TDA1083くらい、

PDFにしてみた。

IC.pdfをダウンロード

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テレフンケンが 3V動作のFMとAM用2バンドIC TDA1083をリリースしたのが1977年

・SANYOが FMとAM用2バンドIC LA1260をリリースしたのが1981年。FMフロントエンド必須

・SSB復調を視野にいれると、 TDA1083,LA1245,TDA1572,LA1260がお薦め。

LA1260でのプロダクト検波例は、ここ。(これから実験)

・4.5V供給でのプロダクト検波

3028

2025年11月26日 (水)

weaver式 ssbは QST誌 1957年9月号でW1PNB氏公開。

2025年8月の再掲

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Sl9601

50MHzで100w.  4ele rotaly yagi

1947年のqsl card

Sl960

Many thanks to Udo DJ5VJ for providing many of these articles. Thanks also to John G0UCP for translating the 1984 CQ-DL DK7JD article.

Publication Issue Author Size Article
QST Sep 1957 Howard Wright W1PNB 1.18M The third method of SSB
US Patent Mar 1960 Donald Weaver 364K Single Sideband Modulator
    Von Günter Peltz 1.7M SSB nach der "dritten Methode" (GERMAN)
RadCom TT Nov 1975 Chris Bartram G4GDU 206K CMOS third-method SSB generator
73 Feb 1977 James Wilson Jr WB0JXY 1.55M SSB: The Third Method
CQ-DL Dec 1984 Burkhard Kainka DK7JD 1006K 80m SSB Transceiver nach der dritten methode (GERMAN)
CQ-DL Dec 1984 Burkhard Kainka DK7JD 657K English translation of above CQ-DL DK7JD article (G0UCP)
HR Jul 1985 Norm Bernstein N1COX 1.07M 2-meter transmitter uses Weaver modulation
EW & WW Apr 1993 Nic Hamilton G4TXG 5.36M SSB: third method, fourth explanation
EW & WW Sep 1994 Frank Dorey 731K Direct Conversion SSB receiver
RadCom Jun-Oct 1996 Peter Rhodes G3XJP 5.06M Third-Method SSB HF Transceiver

ベクトルを CCW or CWで upper or lower に分かれる

Ccw_cw

counterclockwise   略ccw でなくて anti clockwise と呼んでいたらしい。 「回転方向 acw」ってのは1975年以降の機械図面でみた記憶がない。

Qを進相でmixさせるとUSB.    


Figure_1

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Q側が遅れた相でMIXさせるとLSB

Upconversionfig01

ANALOG DEVICE社では 半導体デバイスでSSB (IQ合成)をつくると、 不要なSIDEBANDとの差は36dBとされている。(実測 そうなんだろう).

日本語での実験例は40dBで御の字。 PICで作ると60dBくらいにはなる。

 メーカー無線機 では不要逆サイドを除去するために後段に20dBほどのLPF(soft? 実回路?)入れているはず。

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半導体デバイスでSSBをつくると、 不要なSIDEBANDとの差は36dBとされている。(実測 そうなんだろう).

アナログICでIQ合成してSSB作成案。 ソフトレスでIQ信号からSSB復調。 加算 or 引算でupper あるいは lowerがきまる。 

技術的には1970年代初めの古典。  リリースが早すぎて忘れられた古典技術のひとつ。 

Iq

2025年11月22日 (土)

TS520の周波数表示を数値表示化案。 100kHzマーカー 公開。IQ復調をアナログで行う回路。

LO,VFO等の周波数を加算、引算すると周波数を周波数カウンターで表示できる。

TTL で構成してみた。TTLは5V供給。2025年8月1日の案。

Ts520_2

適時 補正してください、 DATAはここ。ts520_ttl.zipをダウンロード

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100KC マーカー

358

100kcの高調波を上手に出すには、bufferへ過入力ぎみなことがベスト。

耐圧50Vトランジスタでは飛ぶので、160V耐圧の2sc2383にしてみた。

2SC2383.PDFをダウンロード

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IQ復調をアナログで行う回路。1970年代には専用ICが販売されておったが、後継ICをアナログデバイス社から教えてもらった。2025年8月4日作図。

Iq_2

2025年11月21日 (金)

LA1135 受信機 第二弾

LA1135 受信機第一弾はSSB 復調にTA7310を使って マイナスゲインになり その補正にAF 20dBアンプが入っている。 あまり褒められた構成ではない。

今回は第二弾として SSB復調は20dBほどゲインがとれるCA3028を載せた。CA3028は1966年発売と超古典ICである。DBMの雄 MC1496登場より古いICだ。

La1135

LA1135は外部へ2LINE  AGCが出る。内部への制御も1LINEあり、計3 LINE AGCだ。

今回は外部への出力も利用した絵にしてみた。

LA1135は1984年ごろの開発品.

1982年発売の LA1600 AGCレンジが小さいので拡大していっておる。

2025年11月15日 (土)

SSB ジュネレータでのCA3028使用例. TENTECから1971年11月リリース。

TENTECのSSB ジュネレータ回路。

CA3028とCA3053の違いはここ。 

CA3028で製造し、実測RF特性が劣るをCA3053として販売したとデータシートから読める。

モデルは、 Argonaut 509。TENTECから1971年リリース。

Tentec_3028_3

取説の44頁に回路ある。

197111_505

取説はここ。

Argonaut-505-takinx.pdfをダウンロード

++++++++++++++++++++++++++++++++++

CA3028は1966年登場なので MC1496より廉価。価格が10倍違った記憶。

MC1496はサトー電気では1974年に6000円~1万円で日本流通していた。

509

Ca

NE612は国際電話通信網の 第二IF帯MIXERなので、F=45(40?)MHzで設計されており、f=1MHzではもとの性能がでないので注意。

2025年10月30日 (木)

ブートストラップ回路:  ICでの使用例:東芝、SANYO、松下

1980年代から2000年前までの POWER ICで採用例がみられる。

Photo_3

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Photo_6

Photo_7

弱点は持ち上げた電圧がミリ秒単位ですぐに垂れること。 この電圧降下特性を実測した自作屋SITEもメーカサイトもない。C容量をあげると電荷が溜まるまでに時間がかかるし、C容量を小さくするとブースト時間が小さくなる。適正なCを見つけるのに実験が必要。

2001年に実験した折には、ブースト状態を3ミリ秒も維持できない。

2000年代には、デメリットが理解できたICメーカーは採用をやめた。

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オイラの本業はfa機械設計屋です。

2025年10月19日 (日)

LM380は内部NFB抵抗 25K :LM380革命アンプ

非反転入力にして、180度位相をかける回路。

内部NFB( 25KがRnf)とのケンカにはなるし、相ズレする回路。

Lm380_n

Lm380

非等負荷回路なので、信号をpin2 或いはpin6に入れると増幅度が違う。

メーカー公開のBTL回路は覚悟してつかうこと。(厳密にはBTL でのバランス回路がほしい)

内部NFB 抵抗が25Kと公開されているLM380.

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メーカーの推奨回路。外部NFBをC経由で掛けると相ズレする。 ズレが判らないならば外部NFBをどうぞ。

Lm380_2

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