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2026年3月26日

2026年3月26日 (木)

3Vでスピーカー鳴る3石トランジスタアンプ(2sc1815,2sa1015 SEPP )。

Rk184005

2SC1815が150mAで焼損する半導体。60mAも流すと熱暴走する実験済み。 安定して流せるのは40mAくらいが上限(定格の25%ほど)

供給エネルギーは 3V x 40mA =120ミリワット。 実測40ミリワットなので変換効率は30%に届かない。3V供給で40mWしかでない。

ぺるけ氏のSEPPは効率10%から15%なので、それよりは効率がよい。

トランジスタ技術には 効率1%記事もあるので、 AUDIO系執筆者では、効率眼中にない。

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5パラで出力100ミリワットぎりぎり。(3V供給)

3v駆動の2sa1015, 2sc1815 の 5パラ sepp. 歪具合の確認中。 100mW弱の出力状態。
YouTube: 3v駆動の2sa1015, 2sc1815 の 5パラ sepp. 歪具合の確認中。 100mW弱の出力状態。

ディスクリートアンプ /2SA1015+2SC1815 (100mW ? )の音
YouTube: ディスクリートアンプ /2SA1015+2SC1815 (100mW ? )の音

ディスクリートアンプ 2sa1015+2sc1815. 出力320mW.   8V供給
YouTube: ディスクリートアンプ 2sa1015+2sc1815. 出力320mW. 8V供給

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基板1枚に2ch入れた。RK-190

1900

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5V供給で 0.5W出力 3石は、CQ誌刊行本に公開されている。

3Vで 2SC1815,2SA1015を鳴らすのは 技術性が高い。

「ぺるけ式 トランジスタ式ミニワッター Part5 19V用」で2023年に出品者に質問した内容

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2023年に「ぺるけ式 トランジスタ式ミニワッター Part5 19V用 の出品者」 に

効率とドライビングパワーの質問をした。 ここ

製作時にデータを取ってなきゃ、 パクリ転売ヤー確定ですね

Photo

おそらく電流は1.2Aは流れるので抵抗損が生じない導体断面積が算出される。AF AMPなので表面積でなく断面積。 

バイアスに使うダイオードで音色が異なるので、「特性と音色」で決定するデバイスだ。   音が聞き分けられる耳を持っているならば、そこを明確にしなきゃならないデバイス。 明確にしたsiteは 少ない。これは意外である。         オイラは手元にあるdiode(1s1588等)を使っている。

2

Photo_2

 
 
アンプ自作派でドライビングパワーを知らない者」ので、戦前の生まれらしい。
 
回答を見ると半導体回路の動作理論について学習していないこともゲロした。

3

まとめ:

単なるパクリ品を販売しているだけだ。 技術的うらずけはない。 測定器ももってない。

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腕の良い大工は知識もしっかりもっておる。

「知識のない人物による作品質が高くなる道理はゼロ。」

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差動入力で ミラー電流のイコールいならないことを正しく紹介してあるSITE.

Headphoneampfig1

図中A と Bでは電位差2ミリV..

ぺるけ氏とおなじく等負荷でないので、電位差、電流差が存在する。 そこを隠さずに公開するSITEは信頼できる。

半固定VRで補正しても ミラー電流はイコールにはならない。人間が勝手に信じているけだ。

J と Kにおいてはイコールになりえない。常に J >>K の成立するのがSEPP アンプの特徴。 

ST管+TRのハイブリッドな 「1-V-2」


YouTube: ST管+TRのハイブリッドな 「1-V-2」  高一部で再生調整

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