« 2026年3月10日 | メイン | 2026年3月12日 »
1993年発売のsu-a700。
Q454,Q456の後段がパワーアンプ、V13502B(B級動作らしい)。
Vアンプには、RSN600が入っている。
つまり構成は、
[ Vアンプ + トランジスタ ( sepp ) + MOSのPOWER AMP ??」の
3段構成回路には為っている。 Vアンプが非力なのでbufferをいれた?
SEPPトランジスタ段が CLASS AA AMP と印刷されているので、某基板屋の説明とは合わなくなってくる。
某基板屋のwebsiteは2012年5月からなので、テクニクスのclass aaが終了後になる。 現実の回路と説明とは合わない。youtubeでの動作説明は実回路とは整合しないから、エンジニアではない。
SEPP回路を CLASS AAと呼ぶのは松下だけだ。山水はSEPPと呼んでいる。SEPP回路の特徴は、上下波形が非対称。(リニアには為りきれない)
この時代0.01v単位で計測できたので、数字間違いは難しいね。
ブラウン管TV修理では バズ音の出具合を確認しながら直した時代。映像信号周波数成分による音声信号への干渉具合が音で分かった。
それを知らない世代になって、BUZZの日本語意味が変化しておる。
測定器でアンプ特性を測ることもなく、ただの提灯記事。
そういう雑誌なのね。
***************************************
OP AMP は 相が180度まわるのが500kHzから1000kHz。直結2個では360度まわる。発振モードになる。 だから、360度にならない工夫をop amp出口で行う。
*************************************
op ampを造る側の人物(日立 LAB)が書いた本からの転用。 これが日本で一番深く書いてある。
画像処理のmain device SH4は日立製品。それを松下もシャープを使っていた1990年から2005年ころまでの画像処理器。オムロンもSH4搭載だった記憶。
トランジスタ検波を広めたのは、日立製作所からの公開論文。
********************************************
class aaについては2009年から、 ここで深く議論されている。youtubeの解説者が80歳であれば往時のエンジニア。
ノウハウは、
①電源
正 :+8.5v
負 :ー8.7v
これがノウハウですぜ。
op ampを学習している人間であれば。負側にシフトしている理由は わかるだろう。
② op amp 型番
M5238 三菱製
最近のコメント