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2026年1月21日

2026年1月21日 (水)

プリント基板でつくる1球ラジオ。単球ラジオの第13弾 その3

P1010011

写真の高周波チョークは製造終了品。2024年11月ころから市場から消えた。

インダクタンスが同じでも他製品は、ラジオ負荷としては悪い。 おそらくはQが違う。

RFC負荷で一番性能がよかったのは NPOラジオ少年製立型。 2012年ころの実験記事にしてあると思う。

サトー電気にも古いタイプの立型が残っていたので、いくつ残ってますか? とは相談してみた。

 
 

ゲインがさほど取れない単球ラジオなので、感度が取れる部品で構成したい。

机上エンジニアには、理解できないと思うよ。

2石 レフレックススーパー by JA1AYO 丹羽OM。 1967年公開回路

丹羽OMの作例:

2_tr_radio

No18_H.pdfをダウンロード

今日の一冊。AYO's ハム機器の製作 JA1AYO 丹羽 一夫/著 CQ出版社

AYO's ハム機器の製作 JA1AYO 丹羽 一夫。

1996年刊行。

10

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シリコンウエハー上には、 CとRは生成できる。

インダクターの生成について、オイラには不明であった。

しかし、JA1AYO氏からさらっと説明があった。式も乗っていた。

IC製造に触っていないとこういう知見はでてこない。

PDF版では その内容はないと思う。

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シリコンウエハー上でのレーザートリミングは1988年にはあった。 

1970年代後半の技術だとは思う。純水を使わないレーザー源になって、価格もがつんと下がってはいる。

OP AMPもレーザートリミングしておる製品(OPA 627)も2000年から流通している。

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工業用レーザーは第10世代も終わり、第11世代になりつつある。

レーザー分野は日米だけで50%のマーケットシェアがある。

浜松ホトニクス がレーザー核融合向けでは世界最高輝度となる励起用半導体レーザー(LD)モジュールの開発に成功したと発表した。

「35年前には、インテルのペンティウムを製造していた浜松ホトニクス」が躍進中だ。

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