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2026年1月19日

2026年1月19日 (月)

リードのシャーシS-9. プリント基板でつくる1球ラジオ。単球ラジオの第13弾

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PIN アサインは9LY。 これは初めての球になるので、癖は不明。

P1010011

祐徳電子から販売しておったBT-0V.  

+Bが20mAなので 複合管1球で鳴らす容量として丁度良い。 

6EW6+6EW6 の2球だと このトランスでは容量不足。30mAていどはほしい。

P1010013

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出力トランスは「 20K:8 」.

これを10K:8 トランスでやってしまうと10dBほど出力が下がる。

領布中の単球ラジオ基板のPDFはここ。pin_a.pdfをダウンロード

Photo

6KY8はサトー電気に5本ほど差上げたので手持ちゼロ

3sk73

3sk73はサトー電気に在庫ある。

 3sk294で苦労する必要ない・

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性能面では、3sk113 >> 3sk294だとは思う。 3sk113の半田工作はまだ助かるサイズだ。

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1985年ころから1990年にかけて販売された3SKが 扱い(半田つけ)が楽だ。FMラジオ用受信ブースタには、3sk113や77でOKだと思う。

Sバンド:(2~4 GHz)から上のデバイスは 上手に配置しないと帰還発振するので、500MHzくらいで使うデバイスが安心ではある。

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民間携帯の5G化にあたり、アンテナ評価のためのシールドBOXを産総研に設計・製作したのは、田舎住まいのオイラだ。あれから14年経つ。

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OSCに2SC1815

buffer に2SC2383。 0.3Aあたりが熱暴走しない上限。 INPUTは12 V*0.3Aの4W。効率0.3として1W程度でてくる。

2SC1957は1.5A流して使うデバイス。2SC1959は0.1A程度で使うデバイス。

lm3914n-1での失敗例

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P1010008

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