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2022年9月30日

2022年9月30日 (金)

電子工作ビギナー向けの「Sメータの振れるラジオ回路基板」: UTC7642 スーパー

TA7642のAGCレンジは30dBあるので、まずまずだろうと思う。ありそうで無かった「 Sメーターの振れるTA7642ラジオ 」基板です。

2020年11月に開発したTA7642基板 (RK-94v2で検索)

This straight radio is having  s-meter ; ta7642 radio 。RK-94v2
YouTube: This straight radio is having s-meter ; ta7642 radio 。RK-94v2

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1 ,base kitは KIT-16SP

Photo

wood base と パネル 、バリコン、 ツマミは流用します 。 SPはZ=45なので 通常の8オームに比べると LM386あるいは TA7368等のAMP ICでは鳴らしにくくなりますが、 使えて音が出ます。

 
 
 
 

2, Sメータの振れるラジオ回路基板

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 3
 
 

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5,

TA7642への印加電圧は半固定VRで調整するが、1.00Vも掛かると音が聴こえてくる。Vcc=1.3Vですので、1.4V掛けるとゲイン過多で帰還発振します。 感度を欲張らずに調整願います。

Photo_2

3番ピンには必ず1.3V。 1.00Vあればラジオ放送が聞えてくるので、規定の1.3Vを超えて電圧は掛けないように。

Rk94v222

sメーター調整はpdf中にある。 回路のPDF :  rk94v2.pdfをダウンロード

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TA7642 (UT7642)のスーパーラジオ回路

Rk145

agc電圧利用で失敗したSメーター回路を上げておく。よいこは同じ路に行かぬように。  :LA1600

インクリメントなAGCになるラジオIC : LA1600のAGCピンに上手に結線しないと感度抑圧になる。 FETを繋ぐとFET経由で電子が移動しAGCpin電圧上昇する。結果感度が下がる。

「感度抑圧があってこりゃ駄目だ」っと判断した回路とニアリーイコールの作例もあちこちにあるが、どうしてだろうねえ。

オイラは 「感度劣化に無頓着でない」ので、NG例を挙げる。「FETは特性上 2SK192がベストである。」とHAM JORNAL 誌に2度は載っている。

それを既読かどうかねえ?

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Ng

単に結線だと駄目だった。

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AGCピンとの電位差を減らす手立てがないか? と藻掻いてみた。

Ng2

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FETを2段にしたら 電圧変化量が減少した。

Ng3

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AGC電位変化量に比して電流変化量が少ない。 定常状態にあるバランス回路をアンバランスさせるには結構なエネルギーが必要だと経験した。

500uAは振れない。100uAであればまあまあ。

Ng4

電位差を誤魔化すためにR1を入れた。510~1Mオーム。感度抑圧は体感できない程度になった。

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500uAは振れない。100uAであればまあまあ。

Ng5

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LA1600ラジオで感度抑圧しないためには、

1,AGCピン電圧が本来値より上昇しないメーター回路であること。

2,AGC電圧の変化を妨げないこと

 
 

そのために

1, Sメーター回路側からのLA1600結線点の電位は、LA1600より低めなこと。

  可能であればニアリーイコールになること。

2, 電圧勾配吸収のためのRを入れて、 メーター回路からの影響を低減すること。

 
 

 
 

デクリメントAGCへのSメーター回路は RK-109.

6Z-DH3Aヒータピン接地が間違っているね。ワンポイントアースも間違ってるね、、。さて、さて、、真空管ラジオ

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科学的説明で1番ピンアースとしている。 これを理解できない大人が多数おる。知的財産を捨てて修理しました風にしあげりゃ、chinaに勝てるわけないわ。

Text

2015年には、

ラジオ 6Z-DH3A「検波+3極の複合管」 ヒーターはどのピンを接地するか?

で記事にしたが、廃れてたようで ハム音強烈モデルが復活していてタマゲタ。

yahooでの修理品の8割から9割は間違えて配線してある。技術低下を押し進めないでもらいたいねえ。

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先達の教えに反抗した作例。 その1.

20220920

・ピン6がアースされており、科学的にはナンセンス状態。

・おまけに 6WC5回路動作を理解していないので104が飛んでもない位置についている。回路が読めないと自ら宣言中だね。

2022091901_2

電源トランスからのアース点が????。おそらく駄目です。 もっと低ハムになる処に持っていかない理由は何だろう??

「母線としてすずメッキ線を浮かし配線。」は、オイラが手にいれた 「修理済みとされていたコンサトーン」と仕上がりが似ているねえ。

外装だけは綺麗だったが、スピーカーコーンがアラルダイトで3ケ処黒い和紙で当て紙してあった。 電源トランスは焦げてるし、パイロットランプは通電すると煙でる状態になってた。     見えないとこを手抜きしてあった。電気的には駄目、駄目駄目だった。

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松本の博物館館長と親しい方の修理例である。ヒータ線のジャケットは寿命に達しているぽいが、、どうなんだうろうね。、

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続いてハム音を強くした修理例。

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、、と 「ハム音を強くした修理例」の対策相談があまりにも多いので、原因を公開した。

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先達の教えに反抗した作例。 その3.

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031803

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FM放送の実験は1957年から。76~90MHzにワイド化されたのは1963年頃。 

「説明文では1963年製造とあるので59年のお歳だが, 10年も盛って主要部品70年前のもの」としてある。算数が出来ないか 耄碌しているか?

Photo

Photo_3

Photo_2

トラッキングする技術がないので注意。

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国内のラジオ修理siteが5つはあるが4社は間違っている。

小中学生向けのヘッドフォンアンプキット。 「3Vで鳴らすトランジスタ SEPP 基板キット」:RK-190

小学生・中学生向けにヘッドフォンアンプキットを興しました。

片CH 3石でSEPP. LRなので計6石。 実装は20分前後です。

コンセプトは

1. 乾電池は単三で2本。 机上計算だと、連続使用で70時間前後になる。毎日2時間聴いて1ケ月ごとに電池交換は必要。

2, ヘッドフォンだけでなくスピーカーも鳴らせるくらいの出力 :実測40mWになった。

3, シンプルな回路 (簡単につくれる)

D.I.Y   headphone amp.3v. all transistors

YouTube: D.I.Y headphone amp.3v. all transistors

RK-190でキット販売。

電池BOX, 信号源、ヘッドフォンはご用意願います。

1901

1902

Ans01

ラジオアンプ基板群はここ

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