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2022年9月28日

2022年9月28日 (水)

AIYIMA TUBE 6K4 lineampを購入してみた。ノイズが付加されSNが悪化した。

2013年ころから人気のある dc-dcコンバータ内蔵のline ampを購入してみた。aimiya siteでlast oneとはあったので バージョンアップがあるんだろう。


YouTube: AIYIMA 6K4 tube pre-amplifier : line ampを購入してみた。

・DC-DCコンバートの switching freq=22.3kHz近傍。

・波形からすりゃ33kHzで変調したように見える。  水晶発振とは異なるのでswitching周波数が±100Hzていどはゆれる。 結果  音響信号はFM変調ぽくもなるし、真空管にはdcのon/off波形でエネルギー供給するので、 am変調 アンド FM変調 された音ぽくなる。     人の耳で聞くと「音がすっきりしない・ぼやける等」の感想にいたる。

・「dc-dcコンバータ波形は こうなるんだ」と学習中。 amp gainは 10dB。 商品水準も判った。

・このアンプを使うと ノイズがプラスされて出てくる。 つまりSNが悪化する。よく判っているaudio マニアが手を出さない理由も理解できた。 マンセーしているSITEもあるが、耳感性が奇怪しい可能性もある。

・オシロ波形でトゲトゲノイズが確認できるので、SN40dBも取れていない。

・ノイズを誤魔化すには  信号を0.1Vはいれてやる必要があるね。それでもSNは悪化する。

外部に流下するノイズ強さは1.5mV .

VR開度とは無関係で常時垂れ流してくる。

P1010036

低周波信号発生器から 入れてトリガー掛った周波数は 22.3KHz。

P101003522

今日のスイッチング波形は Cによる脈流化が診られないね。

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このline ampを rk-150に入れてきいてみた。

音がカスミに包まれたように、モコっとしてきた。

真空管6k4を通過させた音にしては拙い。 2000円なので過度な期待はしないように。   dc-dcで昇圧してる割には球の音には為りにくいのはどうしてなのか?。

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この真空管ラジオのspはaimiya製。 2020年購入品。


YouTube: Single tube radio : reflex . 6AW8. :RK-183


YouTube: LAFAYETTE EXPLORーAIR MARK V: sep 23rd 2022.

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FX-AUDIO- TUBE-01でも出力端でスイィチングノイズがある。 10mVあると ご本人が公開したので 検索しないようにお願いします。

八十二銀行と長野銀行が経営統合へ

おっと驚いたんだが、金融庁からの指導があったはずだ。

長野相互銀行時代から約35年ほど負の遺産を持ちこしてきているので、「オイラ的には長野銀行がいつ飛ぶか?」とみていた。

 銀行の支店長にtelしたら 寝耳に豚状態で初耳とのこと。 

さて、長野銀行の頭取に下ってくるのは オイラも面識あるような予感。

長野銀行をメインバンクとする「 借金額 イコール 売上 」って会社をオイラですら9社知っている。 

みな 1年後にはない。 剥がしのプロが出てくるはずだ。

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八十二銀行は「やまびこ、こだま」を持っているので 剥がす能力は高い。 検索しないようにお願いします。

パクリは日本人の特性らしい。

このおじさんのこれは、無断使用です。 作者が怒っています。

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電圧駆動 vs  電流駆動。電流帰還アンプ?

・電圧Eがゼロであれば、電流Iが無限大であっても、エネルギーとしては ExI=ゼロ。 これがユークリッド幾何学での答え。方眼紙に書き込んでみれば一目瞭然。

・駆動っては文字意味ではタイヤ付な構造体に対して使われる用語であるが、電気系でも使われるようにはなったきた。

・「 電位差ゼロ 」では電子移動はない。 電位差ゼロ時の電流は数式で表現できない。 移動している可能性はあるが「電流値として検出されて、それを考慮した基板設計しろ」との概念はまだない。 つまり電位差(電圧)に追従して電流は流れるので、「音声信号を扱う程度の低周波数で 電流駆動」との用語は 拙い。      もっとも「電流駆動」は1989年に "Moving-Coil Loudspeaker Systems Using Current-Drive Technology" の論文に起因する。カレントドライブを直日本語すりゃ 電流駆動になると凡人は思うわな。 これを起点にちょっと???の用語が登場している。

 「drive イコール 駆動」は機械体の分野。     driving power for liner amp とされりゃ 駆動パワー とは そうそう云わんね。     リニア製作本みても、カタカナでドライビングパワーってのは見掛けるが 駆動パワーとは活字になってないと思う(昭和52年時点のリニアアンプ製作本では 駆動パワーの文字はない)。  ドライビングパワーで検索しないでください。

   電気信号を over driveした例としては NFBが存在する。帰還量によってゲインが変化するのでdriveしている状態。 overwrigt でなく over drive。    同相でなく信号を180度遅延させて信号質をさげるアナログ技術だ。   信号の質についての思考が弱い分野のひとつである。     これをデジタルでover drive やられると頭が痛くなるエンジニアが主流になる。 これ、デジタルでやってみると面白い結果が待っている。デジタル信号を強力にoverdriveすると さらに面白い。

下のが落ちていたが、 ???かどうかをいま考えている。応答速度評価が抜けている?? 停止精度考察がないのは、移動体としてぜんぜん駄目??。

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・スピーカーは電磁石技術利用なので電圧の大小でムービングコイルの動きが違う。電流の大小でも動きが違う。したがってムービングコイルの応答速度を速くしたい場合には高い電圧を印加させる。これ電流値を増やしても応答速度上昇は芳しくない。1990年代には公知だった記憶だ。

 その場合にはアンペアターンもちらっと頭の中を横切る。

・スピーカーは機械体の固有振動を有するので その固有振動に近い周波数ではインピーダンスは高い。これは常識。知らないならば学習したほうが良い。

・エネルギー印加時のムービングコイル停止精度についてはデジタルccdが普及した1999年から、廉価に高速カメラによる動画観測できるようになった。オイラも観測してみたが、 停止精度つまり加えたエネルギーに呼応する動きをするかどうかは、電圧に軍配が上がった。   電流増してもピタっとはとまらずにふにゅふにゅする。結果、音が揺らぐ。ふにゅふにゅ音を好むかどうかは、感性に依存する。

・論文をみたら空気移動についての概念が抜けている。 これを抜かしているので非科学状態。

・運動のベクトル方向が変わるので、単純なバネモデルでの説明は思慮不足。

 
 

まとめ

・web上で散見されるsp駆動案は、機械体の実働を確認していない議論(仮想モデル式はある)と判明。もっと科学的な考察を希望する。

・日本人論文のバネ定数が固定値であるが、「移動量に呼応しベクトル方向が変わるので関数表現される内容?」のように思っている。「ムービングコイル移動速度が大きいと空気抵抗系は上がるが、弾性系は下がる取付位置」ので係数の固定値ではカバーできないように思う。 オイラのオツム程度ではそんなイメージ。      通電後1ms程度ではムービングコイルは動きだない。平衡状態を崩すに充分なエネルギーを蓄積中だ。平衡状態を崩すに足りるエネルギーに達して、ポンといきなり動くのが電磁石。

・振動体が前進時の空気圧縮はファクターに入っているが前進によって生じる背面圧(box内負圧)が抜けているが、これ記載せずの科学的根拠がない。概ね閉じた空間にて生じる負圧なので大気圧に戻るまで3ms程度は必要だとは思う。音の伝搬は振動エネルギーの伝達であるので、大気の移動とは違う。

 空気の圧縮係数を考慮しているということは、コーン紙の移動よりも空気移動が遅いからである。両者がイコールであれば空気圧縮にはならぬ。「空気移動がコーン紙移動より遅いことを前提な式」なので、「コーン紙前進し空いた空間への移動起因のbox内空気係数を無視」しているのは 超不味い。

・論文から推測するとコーン紙の弾性がムービングコイルに供給されるエネルギーに対して随分と不足していることも示唆している。 

・電子移動によるエネルギーの置換対象としては、電磁石を選定した場合には電圧の大小が電流より支配する。

・錆はイオン化による電位勾配に起因するが、電流勾配に起因するとの概念はまだない。

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・電流帰還op ampについては、このsiteが正しく説明している。

・電流帰還op ampは「精度が出る差動回路を捨ててプッシュプル入力」になっている。、、と云うことは 「 audio高評価回路は差動入力回路でなくともよい 」ので、差動入力信仰者は困ると思う。 差動入力が主流なaudio界も改善されるかな、、。

・トランジスタによる差動回路としては1963年に特許出願されており、製品はLM3028(CA3028)等である。MC1496が登場するよりも6年前の昔のことだ。

 

 
 
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ダイオードを使った簡単な回路をLTspiceシミレーションすると上図になった。 現実とは異なることが示された。 
 
オイラ、田舎の機械屋のおっさんです。

ベアリングや回転部分に接点復活オイルを注油。「浸透させ脱脂、ゴロゴロと云いだす」が何か?

松本の博物館館長と親しい方の修理例である。

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・たまたまWEB siteをみたら、タマゲタ修理例が公開されていた。近6年ほどで大人気になったラジオ修理 web siteらしい。 

・古い電線は発火することが度々ある。電線寿命 失火 で検索するとボロボロ見つかる。

・失火すると拙いので電線寿命が電線工業界から公開され続けて60年経過した。

・その寿命を2周回から3周回ほど超えているが、修理技術者にしてはあまりにも無頓着だ。製造工場に勤務経験がないことも 修理具合から楽に読み取れる。

・「修理済みとされるラジオ」から失火するもせぬも御心次第だ。

・ヒータピン配線を間違えていても お声はかかることもわかっている。 

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大事を取って、ヒューズとランプは新品に取り替えます。
ダイアル糸を張り替えます。
ベアリングや回転部分に接点復活オイルを注油します
指針のスライド部分はグリースを塗ります。  とご説明中。

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1,

上写真は「やっちゃ駄目」。 G17で固定化を狙っているが、抑え金具を製作するか? 或いは板金興してデブコンで固定。

SP外周についている接着剤とG17で2種類見えるのは何故だろう。 どこからか剥いできたSP??? 

青部品は樹脂スリーブなので手でさらっと引き抜けることが多い。 これ、結構とれちゃうんだね。

 
 

2,

ベアリングに接点復活オイルです。

・現実に吹きかけみりゃわかるが、しばらくするとベアリングがゴロゴロと云ってスベリが悪くなる。肝の摺動部に油膜がなくなるので摩擦係数があがりゴロゴロ云いだすわ。    「脱脂方法の一つに粘性の低いケミカルを吹きかける」のがある。

・ベアリングと彼が呼んでいるものが、ベアリングでないとは思う。「裸リング+スチールボール」で構成された機構体がベアリングと欧米で呼ばれて、伝わってきた。 製造系の人間なら間違えては呼ばない。

・機械屋からみて「 接点用ケミカル と 摺動面ケミカル 」は分子式が違うので共存はむり。しかし 市場には 誇大広告された商品が非常に多い。 インテリなら騙されないけどね。摺動面にはモリブデン必須だが、電気接点には不向き。

ベアリング等回転部には粘性のあるグリス(モリブデン系配合品)を基本に選定のこと。

 
 

3,

指針のスライド部分はグリースを塗ります。

グリスとは、機械の保全に欠かせない潤滑剤の中でも、半固体または半流動性を持ったタイプを指します。とモノタロウ。

摺動摩擦を低減させる目的なので、グリスは駄目、グリス塗布だとダイヤル糸では動かなくなる。

この部位にはグリースとは呼ばない低粘性品を使うね。昔で云うミシン油もgood.

 
 

4,

まとめ

機構とグリス知識がないことも判明。グリースと呼んでいたのは1960年代~1970年代だと思う。オイラが機械屋になった頃はグリスとの日本語。

下紹介のように電気知識もやや????。アンプ修理業がメインぽい配線引き回し。 

すくなくとも製造業界でない異分野のおっさんだと判明中。 コンサルとか団体職員のobですかね??

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寿命に至ったコンデンサーは交換しないようだ。

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アース施工は、すくなくとも「ぺるけ氏」推奨の引き回しとはことなる。

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次回は211アンプの製作の続きをします。
このアンプは今月中に完成させて、神奈川県のS様の別荘に嫁入りすることになっています。
やばい、あと3週間しかない・・・・・

と 修理完了宣言されていた。

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糸はこうなるのか、、、。

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これは、寿命になった電線をかえたほうがいい。

オリジナルcad図もあったが昔からの図面書きではないことも判る表記だ。還暦超えで電気cadするのでインテリぽい。

audio修理がメインでそれに準じた実装になっている。ラジオも受けたらとても沢山仕事がきた法人のようだ。 

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劣化していたACラインのノイズバイパスコンデンサも替えました。
35C5の結合コンデンサはグリッドに電圧が漏れていないので、替えません。
スピーカーのセロテープはそっと剥がし、破れ目をノリで補修しました。
ボリウムは奇跡的に良好です!!!! 内部はこれで終了です。

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寿命になったモノは交換したほうが 発火原因がへる。

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コイルがこの位置だと感度が20dBほど劣化するが、 それで納得してるのかな?

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内部はこれで終了です。

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