多種類リンク

Powered by Six Apart

« 2022年9月7日 | メイン | 2022年9月10日 »

2022年9月8日

2022年9月 8日 (木)

スピーカーにDCを流した場合のムービングコイルの動きを診た。

2020年1月11日 の再掲

・audio分野におけるメーカー製半導体ampでは、 DC stopper condenserlessが主流になっている。「DC stopper condenser」 は 某巨大メーカーが商標登録済み文字列であり、安易には使えない。

・保護回路の作動下限電位は公開されており、メーカーごとに異なる。

・audio amp のpower計測は ここにも公開されておった。これが一般的がどうかはわからないが、起電力を無視しているので現実とは乖離する。 残念なのは 「JISの認定測定器を使え」となっていないことだ。 測る道具がちゃらんぽらんだと拙いのは当然であるが、ちゃらんぽらん道具を好む層もいる。 

・DCが流出するAMP(近50年)のは どう測ると真値に近くなるのか?? といま探っている。

*******************************************************

スピーカーにDCを流した場合のムービングコイルの動きを診た。 電位差は0.3V。 市販アンプの保護回路の作動下限より随分低いムービングコイルが動くことにより逆起電力も生じるが、アンプのパワー計測では逆起電力が生じない状態で測るのが主流だ。 現実と計測とでは乖離しているが、それでいいのか???

ミツトヨので計測して 最大1μm動く。

コーンの弾性があるので、コンタクト式では実測しにくいが何度みても最大で1μm動く。ウエイトキャンセラーを付けて測定するのが正しいが、コーン張力も数値で捉える必要がある。これをやるには装置ぽくなる。オイラの本業の世界に為る。

24

コーンのフォームで、レーザー測量は無理。 画像でも計測無理。HDDのmoving head ギャップはおよそ1μmだが、それとて画像検査はスキルが必要だ。

 
 
 
 
 
 

Mayu01

VTVMの製造側である菊水では下のように明言している。音響系は Z=600との規定が戦前になされている。そこが国際規格の起点。

Mayu02

TRIOも Z=600。

P1010059

Iimg600x4501592733613cexdjj132

THE 600 OHM AUDIO STANDARD, WHERE DID IT GO? に説明がある

Z=600を Z=1Mのオシロで観測するマヌケは少ないとおもう。

RF power分野では Z=50系をZ=75で計測するマヌケは ほぼゼロだろう。

文章を書くときに句読点を使えない。⇒ 公務員には不向きですな。

web siteを見るのにpcが使えない。

これが発展して、文章を書くときに句読点を使えない。

「就職試験で作文がでたら、落ちる」タイプが増加中らしい。

九九が出来なくて革命を起こすと騒ぐ少年は、交通整理の職業につきたいのか?

st管3バンドラジオ:自作。

4年ぶりに2バンドを自作しようか、、、と思って「往時どうしていたか?」を思い出してみた。

*****************************************************************

2017年秋の自作品。

シャーシ加工に時間が掛かるが、我慢我慢。リードのS-5.ST管ラジオを自作する。

マジックアイは球露屋最後の6BR5を購入した。 綺麗に開くので選別品だね。海外から引っ張ると50%は光輝ラインが斜めで使えない。

014

上の受信周波数表示unitは、自作品。詳細はここにある

IFTには「tama」とあるので永井製作所製か?

015

IFTの向きは刻印通りではNGだ。その理由

ヒータピンは逆接地しないこと。メーカー製ラジオだと大半が逆接地。清く正しく配線するように。

016

表示器器電源基板とOSC基板を載せた。 

次からのマジックアイは入手性のよい6E2に戻る。(と想っている)

017

****************************************************

oscコイルを準備する。中波はosc-220を利用する。 自作の3バンドosc基板が映っている。もちろんバリキャップが2バンド載る。

020

まずosc-220をPCBから切り離す。

021 my osc基板に移設する。

022

その後、短波用oscコイルを巻く。

使用ボビンとバリコン容量そして目的周波数に応じて巻き数を決める。 デップメーターでバリコンとの共振点を確認しながら巻き数を追い込むが、実装時の目安にはなる。

023

と3バンド用意した。okかどうかは実機通電で判明する。

************************************************************

名板シールが変っていた。この出力トランスを190~240V近傍で使うと400Hz近傍での盛り上がりが6dB程度あるが、300Vならば違う???。6AQ5,6Z-P1,6V6でも同じ山になるので 耳の超えたヒトは それと判る。「GT管使用だとブービーになるので、GT管には駄目」と思っている。

6WC5,6BE6、6SA7等7極管はノイズ小になる電圧範囲があり、概ね200Vがノイズ小。 感度が出ないのを改善する目的で電圧を上げると 逆にSNが低下するので注意。

034

この頃の表示器用基板はこれ。低抵抗多段式の平滑回路基板(RK-88)はまだ興してない頃。

033

****************************************************************

製作中のst管ラジオはまとまった。

マジックアイは、国内SHOPに在庫ゼロの6BR5。yahooでももう見かけないね。

1,まずBC帯。

040

2,短波1は2.3~4.4Mhz

041

3,短波2は4.5~9.5Mhz

042

OSCコイルは手巻き。 

このバーアンテナ長に3バンド入れたのでやや苦しい。

043

これでbc帯から10MHzあたりまで、連続受信出来る。

*******************************

自作ラジオの第104号機。都内に嫁に行った。

041_2

ウェブページ

カテゴリ