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2022年8月30日

2022年8月30日 (火)

送信用デバイス?? : LA1600

今日は あたらしい 送信用デバイス?? : LA1600で実験した。

P1010055


YouTube: testing new tx device : LA1600

30mV入力で飽和するぽい。 mic-ampはトランジスタ1個でokだろう。波形はややレアなものになった。

、、とamのワイヤレスマイク程度には使える波形になってきた。 TA7358 よりは いいと思う。

「 発振強度 vs 低周波信号 」では発振強度が強すぎて深い変調にならない。波形の取り出し点が間違っていると 軽微なFM変調にもなる。

低周波信号0.01mVを入れると変調が掛かるので TXとしては使いづらい。

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このLA1600は、

1, OSC  :Vccピンからの戻りRFを3番へ注入して帰還OSCになる。 したがってVccから流出するRFを止めてしまうとOSCしない。

2, OSC     : 特定周波数では ロスゼロで 通り抜けする。従って他励式は駄目。他励式の回路を見つけたら、通り抜けの事実を知らない とみるべきだ。

6BJ6のラジオ :COSMOS ブランドラジオキットでつくる。

2012年の作例


YouTube: 自作真空管ラジオ: IFは6BJ6の 2段。

オイラの10年前の実装水準。

ここ2年ほどはcosmos kitを見かけなくなっているね。ごくまれに見つかるね。 

もう米寿を超えたはずだ。

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これはレフレックスラジオ:単球。 ポリバリコンで再生も掛かる。


YouTube: Single tube radio : reflex . 6AW8

基板は最近だが、基本回路と作例は2012年?には公開済み 。作例を隅々までみると見つかる。。

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・超再生式検波受信機 は、半導体で基板化済、領布中。

・再生式ラジオは、ST管で完成済み

・「レフレックス+再生」はMT管で基板領布中。

・ダブルスーパー基板は領布中。(TDA1072, LA1600)

・プロダクト検波基板は領布中。(CA3028 , NE612)

・同期検波基板は領布中。(CA3028, SN16913,NE612)

・ダイレクトコンバージョンRXは、MC1496,CA3028,NE612,SN16913,TDA7000で領布中。

・Sメーター基板 :デクリメントAGC,インクリメントAGC 共に基板領布中。

・3V 3石SEPP AMP基板 は 領布中。

、、、と到達。

あとラジオ工作での 技術課題は何???

・3V 6石ラジオ(sepp)の基板はshippingになった。「トランスレスの6石ラジオ」は前例がまだ発見できない。

・psnのスピーチプロセッサーは基板手配済み。

Ans01

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