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2015年12月27日

2015年12月27日 (日)

日立の真空管ラジオ  3バンド  メンテ終了

組織委副会長のトヨタ社長の辞任

面子に拘るヒトには、未来永劫に渡って「何故 辞めたのか?」理解できないね。

恐らく上級国民には、彼の心の内は読めないね。

名誉を捨て去るに値する「腐った組織」ってことだよ。

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このラジオの修理記です。

12AJ7周辺の部品は換装した。

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換装中にBC帯のアンテナコイルを切ってしまった。やはり不器用や。

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補修した。

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①短波帯は3.6~12.4Mhz

 

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②BCは520~1630Khz.

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③fm帯は77.7~88.4Mhzにした。

オイラの環境では78.1Mhzの民放fmが聴こえれば下側はok

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以上、終了。

sp端のブーン音は5mV.(OUTトランスの特性にも依存する)

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12月29日 追記

間違い防止にテプラ貼り。スピーカーも修復して、本来のOUTトランス載せた。

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SP端でのVTVM読みは4mV.

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トランスレスラジオにしては低い数字。

更にブーン音を3mV程度まで下げた⇒記事

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田舎住まいのオイラは還暦までまだ遠い。

年金を払う側の立場や。

趣味のラジオ造りは 帰宅後の夜 or 休日にする。

2015年は、それでも36台ほどは真空管スーパー(1月~10月初旬)を造れた。加えてメーカー製ラジオも13台ほど直した。

インターネットが普及したお陰で、「エア電子工作」が流行っているようだ。

「エアギターの時代」になるのに伴い,

「電子工作の製作記事を閲覧して製作したつもりになる」のがエア電子工作と規定されているのをオイラは見た。

製作のノウハウってのは重要な情報である。しかし、只同然で見れるようになると情報の対価が失われる。また間違った方向に流れると、「モノ造りのエンジニアを軽視する」ようになる。今の日本が、まさにその状態だ。Sonyも技術者を真っ先に斬ったよね。だから無配当になった。

エンジニアを軽視する国を飛び立った中村教授

日本⇒部下の手柄は上司のもの

エア電子工作が好きな方向けにUPしているつもりは無いので、悪しからず。

文中解説は少なくし、製作ポイントは写真に。

日立の真空管ラジオ  3バンド 整流管19A3⇒抵抗にて代用 その後

名言を拾ってきた。

①安倍政権になってから国民一人あたりのGDPが
世界第2位から27位に急転落だ。
まさにテロリスト。

②2012年までの日本国のGDPはプラス成長

2013と2014、2015は、??

③太平洋戦争の時には、大本営発表で連戦連勝なのに、いつの間にかB29が毎日飛来して爆弾落とした。

④世界の誰かが買う車を作るために、貧しい日本人が自転車で工場に通う。

偏向報道は、戦前からの日本のお家芸。

進メ、一億、火の玉。

家計が火の玉だ。

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音の奇怪な理由は12AV6だった。

これで、6AV6や6SQ7の音が奇怪しい症状は体験した。

スピーカーコーンに破れがあったので、10cmSPを交換した。

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outトランスも乗せ換えた。t-600にした。

本実装での、SP端のVTVM値は5mV強。

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まあ、OUTトランスを換えれば、数値も大きく違う。

松下のトランスレスラジオよりはgood。

★ケースに入れたら、BCと短波が聴こえなくなっていた。

オシロで12AJ7の3極グリットを診ると、発振強度が20mVと2桁低い。

何かCRで壊れたらしい。12BE6ならば、SG2のコンデンサーが開放になったイメージに近い。12AJ7は初めて触るので、今日は、FM専用に聴いている。

そのうちには、直そう。

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