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2026年3月5日

2026年3月 5日 (木)

3sk59で 唸り復調確認。3vで動作中。

電源電圧3vで、ssb復調できるデバイスを探していたら3sk59でよい結果がでた。3VでのDUAL GATE FET作動例は、この3SK59だけCQ誌にあった。


YouTube: 3sk59で 唸り復調確認。

bfoの周波数。

P1010002

P1010005

bfoの強さRF=0.3v .

51Kオーム抵抗を入れて0.3Vまで絞った。P1010010

ssg端64dBuv位の 信号で 唸り復調できた。 基板には64dBuvの半分(61dBuV)が印加される。

この復調回路に、IF段の信号が1mV 掛れば 動作するらしいことはわかった。受信アンテナに10uV誘起したとして 100倍から300倍程度 RF,MIX,IFでゲインを取ればよさそうなことも読めた。

今日は、DUAL GATE FET(3V駆動)で唸り復調できました。3SK59GRはMIXERなので高ゲインデバイスだが、 この使い方だとマイナスゲインぽい。DBM,SBMであれば 搬送波455kcの注入量は、完全な乗算動作させるにはRF=0.7V。 歪のことを考慮するとRF=0.3V程度。(出口信号は小さくなる)

疑念1:CSB455の発振信号がIF段に飛び込まない距離がいまのままで いいかどうかだ。電波でIFTに飛び込むので、銅シートシールドが必要か?

方向性が見えたので基板をいまさっき手配した。

発熱痕がある 「 整備品: 真空管ラジオ 」 知識のない修理者による修繕品

Yami1

オークションID p1216419744

ここです

技術基準適合証明等を受けた機器: bluetooth

ラジオに組み込みokな技適品を調べるのは、このsite.

「工事設計認証を受けた特定無線設備の型式又は名称」で調べると認定品は表示される。表示なきゃ脱法品。

技適品を数個紹介:(100機種超えであるので調べきれない)

1:ホシデン株式会社の小型Bluetooth Low Energyモジュール HRM1026

2:BM77SPPS3MC2

3:SiliconLabs製BLE5モジュールBGX13Pを搭載した変換基板

4:CB7800X

5:BM83

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