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2022年9月18日

2022年9月18日 (日)

この地点の定点カメラは閉じられた。立花ダムで緊急放流???

この地点の定点カメラは閉じられた。

Photo

このダムは、この流入速度だと越流するので、放流開始したらしい。

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1時間にone dataしか上がってこないのは、どうしてでしょうか?

1級河川ならば15分ごとにデータ通信されているんですけど。。

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この地点は越流している可能性大。 あと15cmで超える。

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4100トン/秒 の流入ってのがイメージつかないわ。

ラジアルゲートが7門。  下流もパンパンだからガサって流下させらないぽい。

4

大町ダムでも600トン/秒って 頻繁にはない。

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これは 氾濫して1m程度の水が田畑に流れこんでいるぽい。

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このデータ通りであれば3mの洪水があった。いまも洪水中。

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コンサトーン Z503 整備済(自称) を入手した。その3

電源トランスの現況は この色艶。 

P1010010

P1010013

+Bラインは鉄板際では生きていた。 「延長+ジャケット」化で先人が断したようだ。

5球スーパー用電源にしては小ぶりだ。 無理して熱くなっていた感もある。

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P1010048

前の修理者は100V電線だけは交換してくれたようだ。

今回は赤錆を落としてみた。

P1010020

P1010018

 

ダフニーのスプレーで防錆処理する。 

「CRC5-56は錆びるのか?」の実験経験があるが、漬けおき3日もすりゃ錆錆になる。しかし売れるんですね。 壷に騙される国民性なので真贋の見極めができないようだ。

防錆ではダフニーを超える商品はない。

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シャーシのIFTプレス穴が2mmほどおかしい。 これは手書き図面でも間違えようのない寸法だが、往時技術はその程度ってことなのか?

コンサトーン Z503 整備済(自称) を入手した。その2

まずは電源トランスの生死確認をした。

12Fにつながる巻き線(5V)は死亡していた。+B(230V)も死亡中。 、、と不動のまま輸送されたようだ。

P1010009

100Vラインと 6.3Vヒータは生きていた。

やや供給が苦しい状態を続けていくとほどよくこんがりになる部品です。突然炭化しない。


YouTube: 焼損したトランスが実装されてて魂消た

「前修理者の技能が無さすぎ? 手抜き??」。 ちゃらんぽらんですな。 住宅の手抜きは話題になるが、ラジオ修理の手抜きは不思議と話題にならない。

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IFTの機械体設計が子供の手による設計のようだ。この水準で飯が食えるおおらかな時代だったらしい。

P1010001

対角での2点留めなので、ネジレには無防備。 結果ネジレて、ベースのベークライトにクラック生じている。

P1010005

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取付の合う電源トランスを どうにかして入手しなきゃ前進しない。

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