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昨日のこれでは 言及していないが、op ampの信号受けpinには1/2Vccが出てくる。等価回路がそれを示している。外部抵抗を配置するとそうなってしまう。
1/2Vccでない電圧に換えようとしても簡単には電圧が変わっていかない。信号受け口の電圧が簡単に変わらないことは等価回路が示している。
OP AMPの設計上では、Vccでの中点(1/2 Vcc)で信号をうける前提で成り立つ。そこから外れると 増幅した波形が電圧の壁で飽和する際に、アンバランスが目立ってしまう。
6dj8のプレートには47k経由でそれなりの電位が生じる。これをVaとした場合には
Va と 1/2Vcc では電位差はどうなるか?
「 Va > Vpin3 」 と 「 Va < Vpin3」で 動作が同じかどうか?。あるいはニアリ-イコールでOP AMP側が0.05V低い程度が作動ベスト点か??
「 Va > Vpin3 」で考えられているらしいが、模倣した回路では決してそうでもないらしいことも判ってきた。 dc変化分だけ伝えるにはdiodeという手たてもある。
下図は、電位差が大きい。
仮に成立しているのであればIC内部では苦労していると思う。あるいは もともとのyahaでICに苦労かけているのか?
OP AMPなしだと5.9Vでなく4V台になりそうだ。
これは電子移動方向が本来とは逆になっている。 IC内部では相当苦労して信号伝達してるだろう。 パターン上 または 結線上で電位差が、「ひとつ電線だが右端と左端ではかなり電位差が確認できる」事例だ。
op amp側信号受けpinと 3極管アノードとの 実装上電位差はいくつでしょうか? op amp有の際にアノード電圧が上がるのはNGだと思う。 仮にOKであれば アノードの負荷抵抗は不要の方向。 IC内部に増幅分を感知する抵抗があれば、アノード負荷抵抗は不要。
あるいは電流増幅としてOP AMPで取れるならば好都合。
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DCをDCコンバータで150Vにもちあげて6DJ8に掛けている例もあった。これは、ノイズの嵐だがどうしているんだろう。DCDCコンをシールド化してもいないし、波形で気つきそうなだけどねえ??
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OUTPUT 80mW程度しかない回路で出力330mWって公開してた。 12Vx50mAしか流れないので エネルギー供給は600mW. 能率55%だそうでトランスタイプ並みの効率や。残念ながらSEPPはそんなにはよくない。
見た目がよいラジオ。
を入手した。
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まず、接触中。 sp支持板はクラックが見れるがズリ落ちはまだしていない。spも3点留まっている。
スピーカーの金属部と 受電ランプが通電できる状態にあった。
電源投入すると煙とか匂いとかはするとは思う。
シャシーを取り出そうとしたら、ガラス板がスピーカーに当たって出てこない。(どうやって組み込んだのでしょうか?)
はい12Fへの電線が焦げた跡あります。どうしてですか? 私はまだ通電してません。
ニオイもあるんだよね。 通常はこんな匂いはしてこないが、部屋丸ごとニオイに占有された。さて何があったのでしょうか?
audio修理屋の手による修理品です。
IFTの半田を剥がしてIFTと6D6のクリアランス調整を始めた。6D6シールドと接触して駄目ぽ。
6z-dh3aのヒータ配線では、「ノイズが強くなる工夫がされ」ている。 「コールド側配線で12FとUZ42が最も遠い線長になる工夫がされ」ている。
つまり、ハム音に対しての知識はゼロ。 「ラジオからはブーン音がして懐かしいわ」と思いつつ放送を聞いておられたと思う。
シャーシがZ503かどうかはこれから確認するが、 市販キットのような出来栄えだ。
対角長160mmのspがついてきた。
ねじ痕位置は対角で148mm前後。5.5インチくらいのspがついていたはず。どうして大サイズ化したのか?
audio修理屋の手による修理品です。下手による改悪品だと確信した。
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方向性
1, 適正サイズのSPに換装する。
2, 磨いてみる。
3,燃えた跡のある電源トランスは絶縁度が下がっているので、基本は交換。トランスの焦跡ってのもレアではある。
4, 2nd IFTを小型のものにて6D6との接触は止めたい。ややレアな端子引き出しなので、鉄シャーシ加工も必要。
AIYIMA TUBE 6K4 lineamp:
dc-dcコンバーターのノイズが溢れるAIMIYA製品。 記事はここ。
22.5kHz近傍のノイズで1.5mVは観測できるので、耳で聞こえる。LCR定数によるコンバータなので、周波数もふらつく。感性のよい人にとっちゃ迷惑な雑音だ。
この画像は内部のDCDCコンバータが作動して発生する雑音、周波数は22.3kHzあたり。
外部に流下するノイズ強さは1.5mV .(VTVM 600オーム負荷)
VR開度とは無関係で常時垂れ流してくる。このノイズ環境下でSN60dB確保のためには、AUDIO出力1.5Vは必要になる。 つまりVRを絞って聞くとSNは悪い。(ノイズ強さは固定なので、SNを上げるにはAUDIO信号が大きいこと)
「CDに追加されている擬音」 とにた周波数なので、常時聞こえる。
ノイズ1.5mVっては大きい。オイラの真空管ラジオではノイズ 0.3mV
仕様はコイズミsiteにあった。 sn100dB取れると自我自尊。 SN100dBとるにはAUDIO信号出で15V。
出力上限2.8V と ノイズ1.5mVの比は 65dB. いわゆる 過大広告らしいね。
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ノイズが聞き取れないヒト向けのAIMIYA製品。 広義の難聴とも云う。耳の感性がわるきゃ 使うと思うよ。
こんな「コンバータノイズ が ガンガン聞こえる」aimiya ブランド品は俺には無理で、捨てた。webをみていくと 結構 捨てているのが判る。
しかしオシロ等で測ることなく褒めている記事が非常に多いので、そうとうにオツムが悪い。測定器で測ることくらいは実行してね。
「これをマンセーしてる 」法人・個人はキックバックをどのくらいもらえるのか?
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下図のように 特定共振点による凸凹がある。
ヘッドフォン出口での計測のようだが、凸凹ありすぎ。
祐徳の数百円イヤホンの方がF特性よい.
このヘッドフォンは褒められないと思う。
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SPを売っていたAIMIYAも大きな法人に化けたようで、もう少ししたら日本の会社を丸ごと買うんじゃないか?
AIMIYAの回路は落ちていた。 どの機種か?
FX-AUDIO- TUBE-01でも出力端でスィッチングノイズがある。 20~100mVもあると記事作成ご本人が公開中。 検索しないようにお願いします。(2023年10月時点でも公開されていた)
ここに魚拓
写真はお借りした。多謝。
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オイラのつくる真空管ラジオ(1.5W amp) をpu入力にして出力端で計測すると0.05mV~1mV。
真空管をつかってヒータをAC点灯させたアンプでも出口端ノイズは1mVをきる。
FX-AUDIO- TUBE-01はノイズが強くて随分と駄作だとおもう。パワーゲインが随分小さいアンプなのに強ノイズ。
小学生・中学生向けにヘッドフォンアンプキットを興しました。
片CH 3石でSEPP. LRなので計6石。 実装は20分前後です。
コンセプトは
1. 乾電池は単三で2本。 机上計算だと、連続使用で70時間前後になる。毎日2時間聴いて1ケ月ごとに電池交換は必要。
2, ヘッドフォンだけでなくスピーカーも鳴らせるくらいの出力 :実測40mWになった。
3, シンプルな回路 (簡単につくれる)

YouTube: D.I.Y headphone amp.3v. all transistors
RK-190でキット販売。
電池BOX, 信号源、ヘッドフォンはご用意願います。
アンプのVR最大にしてヘッドフォンで聴くと音量大きくて難聴になりそうです。 VRは6分程度におとしてお願いします。
ラジオアンプ基板群はここ
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トラ技のheadphone amp(SEPP 3V)は「OP amp + TR」で 20mWなので それよりは出ます。
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