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2022年9月12日

2022年9月12日 (月)

定電圧アンプとは

よく「定電圧アンプ」とも呼ばれています。「アンプのボリュームを回すと電圧が変わってしまうのに、定電圧とはどういうことだ?」と疑問に思うかもしれませんが、これは言葉のからくりです。「定電圧」の意味は、ユーザーが合わせたボリューム位置で出力される電圧を一定にキープする、つまり、どのようなヘッドホンを接続しても、アンプはそれらに影響されず、出力される電圧がブレない、ということです。ヘッドホンを接続すると電流が流れるので、アンプが十分な電流を流せないと、電圧が落ちてしまいます。

つまり定電圧アンプとは、ヘッドホンを接続しても定電圧をキープするために十分な電流が流せる性能を持っているアンプのことを指します。

リスニング電圧で、アンプからヘッドホンにどれくらいの電流が流れるかというと、ヘッドホンのインピーダンスによって決まります。「電圧÷インピーダンス=電流」です。つまり、インピーダンスが低いヘッドホンほど、同じ電圧でも流れる電流が増えます。16Ωと32Ωのヘッドホンでは、流れる電流は16Ωのほうが二倍多くなります。

パワー(電力)は電圧×電流なので、同じ電圧では、32Ωよりも16Ωのヘッドホンのほうが二倍大きなパワーを消費します。

ヘッドホンの音の大きさ(音圧)は、電圧ではなくパワーに比例するので、(電気エネルギーが音の振動エネルギーに変わるわけですから)、32Ωと16Ωのヘッドホンを同じボリュームノブ位置(同じ電圧)で鳴らすと、16Ωの方が倍の電流、倍のパワーを消費するため、音も大きくなります。

ヘッドホン端子にヘッドホンを接続していない状態では、電流はどこにも流れるところが無いので、いわゆる「負荷が無い」状態です。この状態で測った電圧が、アンプが発揮できる最大出力電圧になります。X5-IIの場合は約2.87Vrms (8Vpp)が得られました。

Aho

情報元

「このweb マスターは電気知識がない」と自ら公開しているのが画像で判る。家庭内コンセントは100v専用と業界で定まっているので、上のように282vには届かない。 つまりその半分。

電気事業法とそこからの法令を見ることをお薦めする。 数字は令で定まっている。

上のは「軽負荷にオシロ接続で真値が判るのか?」との疑念は払しょくされない。RFであれば50オーム負荷回路に、あえて1Mオーム負荷接続では真値が求められないのは常識であるが、 audioでは許されるらしい。 

op ampの計測は、ずっと公開されているanalog deviveでの測定方法を学習したほうがよい。

「起電力を生成するチカラをもつスピーカーを どのように駆動するとベターなのか?」の解は無い。

周波数によって機械側の動きが異なるが、それを考慮したアマチュア回路は無い。もちろんメーカーはノウハウの塊なので、そんなものは公開できない。

機械屋+電気屋の協力の上でなりたつスピーカー駆動だ。しかし電気屋の口数が多くて真実と離れたところで議論されていることも判った。 

共振点を考慮したスピーカーも市場にあるが、信号欠損が必ず生じるデジタル音響を好む層が多いのも事実だ。

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「ヘッドホンを接続すると それに電流が流れる」。勉強になりますな。

X5-IIはインピーダンス公開されているので、その上限z=150時に2.87Vrmsであれば出力は55mW。 楽にヘッドホンを鳴らせてあまる。オシロのインピーダンスがパラに入る。

エネルギー変換効率は100%ではない。電子ものは上限80%程度。mol表現するものは70%.

電源電圧は12V(9~18V可)。電流は15mAから音量に応じて増加。

なかなか凄いんだが、電圧9Vと18Vではアイドル電流がちがって、結果 SPからの音が違ってくるんだが、どうあわせりゃいい???

op ampで信号受けならばZ=10K程度になる。音源がDC流出タイプなら どうころんでも動作は変わる。入り口にCを入れてそのCによる漏れ電流を利用したOP AMP式HEADPHONE AMPは少ないと思うぞ。Cを変えりゃ動作が変わるぞ。

Ng2

Ng

トランジスタでsepp.

4個+4個なので、 4個で15mAからスタートってことはA級ではないわけね。1個あたり30mAていどは流さないと音が貧弱なんですが、、、。

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信号受けのCレスで設計するのが半導体ampの近25年では王道。信号源からdcが50uAも出てくりゃ大事。

設計思想として 

1, 出力にはDCも出す思想

2, 出力には信号だけ出す思想。

入力の思想として

1、入力は信号だけもらう思想。(コンデンサーいれて、それの漏れ電流を利用する回路。同一同ロットのコンデンサーで再現性あり)

2 , 入力はDCも貰う思想。 (動作点に及ぼす影響検討は不明)

Input Bias Currentが要求されているので、入力にCを入れてIC側に微小電流が流れないのはナンセンス。FET受けの下記図面は正しい。

Amp02

Amp01

スピーカーにDCを流すとどうなりますか?。 

DCを50uA流下している入力させるとどうなりますか?           型番に依存するが少なくとも50nA手程度は流すこと。 コンデンサーの漏れ電流を使うのも手立て(もれが大きいコンデンサーが推奨される)

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出力のエネルギーとして 電圧がゼロであれば電流との乗算した積は、ゼロ。 つまりエネルギーはゼロ。  電圧x電流が仕事W。 どちらかがゼロならば ゼロ。

入力エネルギーに対して 出力がどの程度でるかが、効率。   自作AMP系では効率数値はないねえ。SEPPは効率が意外によくない。実測すると30%にも届かない。トランスタイプには効率劣る。

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