ラジオのプリアンプ 自作表
ゲイン過多であれば 「 中和 」してください。「中和」は戦前の特許(日本人が取得)なので、戦後25年程度は雑誌回路に「中和」の文字があった。 技術史を知らなくても違法ではないが、教養としては知っていないと恥ずかしい。 AUDIO AMPのA1動作、A2動作のように 無学な雑誌編集者による造語になってタトーとして残っていく。
SEPPはCLASS Bであるが、これも「CLASS B を月刊誌:ラジオ技術が CLASS Aと云いだした1973年」まで判明している。
「山水電気 田中氏の1981年論文」にはSEPPはCLASS Bと動作写真までついて公開されておるので、 ラジオ技術 はかなり恥ずかしいことをしたね。
2000年以降は、LNAで造った方がNFも低くゲインが取れる。インピーダンス変換回路を前後にいれて使うデバイス。50mAから100mA程度の電流を食うので固定機向けのデバイス。
ERA-5SM が人気だったのは2018年ころまで。
FHX35LG/002も まだ人気がある。



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