ラジオ系情報

基礎系情報

多種類リンク

Powered by Six Apart

« ラジオキットの1例。 | メイン | QRPのCW 送信基板 QP-7と QP-7Cの差異 »

2026年1月17日 (土)

OPA627AU のオーバーシュート特性・  LM4562

OPA627AUは、2000年8月に日本市場にでたIC。

シリコンウエハーが5インチ時代の商品。8インチ設備への投資がはじまった頃。キーエンスUSAの設立が1999年。初代所長がオイラのとこに訪米する挨拶に来たので覚えている。

*****************************************************************

opa627.pdfをダウンロード

ICへのレーザートリムが常識になりはじめた頃なので、PDFにもそれは書かれている。

信号遅れはやや大きい。オーバーシュート波形もきついので 褒められるほどではない。動作特性からみりゃ、確かに2000年発売のIC。

4PFはオーバーシュート対策にもなっているが、容量が大きすぎ。1PF位にしてオーバーシュート高さを下げるべきだろうと思う。

627

**************************************

LM4562は 2006年リリースだ。 6年も後発なので特性が改善されいるべきデバイスだ。

lm4562.pdfをダウンロード

4562

4562のオーバーシュートは10PFの方が有利。少ない方が山は小さくなる(これは、電気回路では常識)。 

6272

Cの大きい回路を視たら、耳感度が悪い人物が書いた回路。

「CRでのインピーダンスピーク周波数」がどうなっているか? も、audio屋ならば留意する内容。修理屋は気にしなくてよい。

 
 
 
 

製品開発が6年も違うので、後発品の音がよくて当然。

PC のVGAでは リネームして新製品ぽく発売していた超大手もあるので、特性表をみて判断をすすめる。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/549708/34284900

OPA627AU のオーバーシュート特性・  LM4562を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

ウェブページ

カテゴリ