100kHzマーカー基板をリニューアルした。RK-10 v3
2016年から数年リリースしていた100kHzマーカー基板(RK-10)をリニューアルした。回路図上での変更点はない。 基板が小さくなった。
インダクタンス負荷なので、矩形波ぽい突入波形でTR5(耐圧50V)が時折お亡くなりになっていたので、使用するトランジスタ型番だけ変えた。
オイラの設計お仕事で 真空ポンプの起動用CPが 定格の4倍でも簡単にトラップするので、定格の10倍にしたら飛ぶことがなくなった。この知見を活かしてTR5の許容具合を読めたので、今回トランジスタ型番を変えた。
もう1PFほど追加すると、よくなる。 現状はC2+C3で 1100PF. 50Hzずれているが20倍高次波2MHzで1kHzのズレになる。10MHzで5kHzのズレ。
音叉型振動子なので発振がHC-49に比べると弱い。 Qの低い負荷をつけると発振停止あるいは周波数ががくんと下がる。
ムラタのトリマーはQが低く、避けたい一品。






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