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2026年1月24日 (土)

100kHzマーカー基板をリニューアルした。RK-10 v3

2016年から数年リリースしていた100kHzマーカー基板(RK-10)をリニューアルした。回路図上での変更点はない。 基板が小さくなった。

インダクタンス負荷なので、矩形波ぽい突入波形でTR5(耐圧50V)が時折お亡くなりになっていたので、使用するトランジスタ型番だけ変えた。

 オイラの設計お仕事で 真空ポンプの起動用CPが 定格の4倍でも簡単にトラップするので、定格の10倍にしたら飛ぶことがなくなった。この知見を活かしてTR5の許容具合を読めたので、今回トランジスタ型番を変えた。

P1010006

もう1PFほど追加すると、よくなる。 現状はC2+C3で 1100PF. 50Hzずれているが20倍高次波2MHzで1kHzのズレになる。10MHzで5kHzのズレ。

音叉型振動子なので発振がHC-49に比べると弱い。 Qの低い負荷をつけると発振停止あるいは周波数ががくんと下がる。

 ムラタのトリマーはQが低く、避けたい一品。

 
 

P1010010

P1010018

 TR5のベース電位は5.1Vネライ。

P1010015

 


YouTube: toned 100kHz marker is here. de radio kits in ja

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