山本式電流帰還アンプ
マークアレキサンダー氏主張の電流帰還アンプは、彼の論文では破綻しておることは調べた。その結果、米国内での評価が低いことも判った。
そこでさらに調べた。
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高名なドクターである山本氏 提案アンプである。氏は厚生労働省 九州厚生局の大幹部である。
ここに山本氏の自筆記事がある。
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スピーカーの駆動力 特に応答速度は印加電圧大小に左右される。
これがスピーカーエンジニアには抜けている視点だ。 高速カメラで撮影してみると2m秒程度の速度差は確実に確認できる。オイラはそれを2001年にやった。
NFB技術には、残念ながら時間軸の概念はない。相の概念はある。
遅延してしまった信号をわざわざと戻し信号質を低下させることに、注力している。コンバインされた信号は分離不可になる。言い換えると、新しく信号をつくり出している。
ヒトの耳は遅延信号+生信号を聴くと 歪が減ったように感じる脳特性ではないのか?
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NON NFB AMPと謳いながらNFBが掛っておる自作websiteに人気があるので、audio系は非科学的思考が強い可能性はある。
スピーカーの寿命計算に、アンペアターンが使えるのではないか??
seppでの出力コンデンサーレス回路(日本の回路)は、1960年には雑誌で公開されておる。1960年には日の目をみなかったが1973年ころから注目された歴史がある。



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