アレキサンダー電流帰還の闇について。「論文のポイントはミラーリング回路 と BUFFER AMPの有無」
本業はFA機械装置の設計屋です。 人減らしのシステムを考案し装置化するのがお仕事です。
フッ酸を使った洗浄機、 HDDスピンドル洗浄機もお仕事範囲です。有機ELが韓国に行った経緯も聴いてます。
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AESでの論文:A Current-Feedback Audio Power Amplifierでの闇。
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彼が、 AN-210で 電圧帰還制御 としておる模式図。
これは図1を調べることによって書き留めることができます。これは次のようになります。
「氏主張の電圧帰還制御方式」とのちがいは、BUFFER アンプの有無。
「BUFFERから出信号が、差動回路 と 出口端 に向かうのが特徴」。電流は同一強さ(図中記号がそうなっておる)
アレキサンダー方式のポイントを理解できたところで、次に進む。
下記のTDA7052Aが 電流帰還制御のパワーアンプ。
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「アレキサンダー電流帰還パワーアンプ基板 ALX-03」ってのは流通してはいるが、、アレキサンダー氏の考えとは異質なものらしい。氏の主張するBUFFER AMPと ミラー回路がない。
彼が、「 AN-210で 電圧帰還制御 としておる模式図 」(下図) とイコールなんだよね。
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闇の一部を紹介した。
bufferからの信号電流が等量、同速度で2方向に流下するかどうかは 議論対象になる。しかしそれに触れた論文はまだhitしない。







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