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2026年1月 9日 (金)

アレキサンダー電流帰還の闇について。「論文のポイントはミラーリング回路 と BUFFER AMPの有無」

本業はFA機械装置の設計屋です。 人減らしのシステムを考案し装置化するのがお仕事です。

フッ酸を使った洗浄機、 HDDスピンドル洗浄機もお仕事範囲です。有機ELが韓国に行った経緯も聴いてます。

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ArekiPm1_4***************************************************

AESでの論文:A Current-Feedback Audio Power Amplifierでの闇。

Photo****************************************

彼が、  AN-210で 電圧帰還制御 としておる模式図。 

これは図1を調べることによって書き留めることができます。これは次のようになります。

Mas3

「氏主張の電圧帰還制御方式」とのちがいはBUFFER アンプの有無。

「BUFFERから出信号が、差動回路 と 出口端 に向かうのが特徴」。電流は同一強さ(図中記号がそうなっておる)

 

Areki2差動回路でミラーリングさせた目的は、読み取れましたか?

アレキサンダー方式のポイントを理解できたところで、次に進む。

下記のTDA7052Aが 電流帰還制御のパワーアンプ。

7052a

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「アレキサンダー電流帰還パワーアンプ基板 ALX-03」ってのは流通してはいるが、、アレキサンダー氏の考えとは異質なものらしい。氏の主張するBUFFER AMPと ミラー回路がない。

Areki4

彼が、「 AN-210で 電圧帰還制御 としておる模式図 」(下図) とイコールなんだよね。

Mas3

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闇の一部を紹介した。

bufferからの信号電流が等量、同速度で2方向に流下するかどうかは 議論対象になる。しかしそれに触れた論文はまだhitしない。

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