AMレシーバー専用IC TDA1572を使う。 TDA1072も手に入れた。
2000年以降ではTADA1072,TDA1572の使用記事は 本文が最も古い。1982年1072発売。1984年tda1572発売。agcレンジが83dBと日本製ICより20dBほど広い。
この記事以降は TDA1072 と TDA1572が広く知れ渡った。LA1600は1981年発売だがAGCレンジは50dBちょっとしかないので、すぐに飽和して歪む。
RK-34が人気で rk-34基板は100枚ほどリリースした。
W55Hも300pcsほどリリースした。
アマチュア無線で受信機向けには、AGC80dB程度は必要。 候補としてはLA1247,TDA1072,TDA1572,TDA122B 、TDA1083くらい、
PDFにしてみた。
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TA7613基板は、ICをAMレシーバー専用に換えた。 この基板は先月中に届いていたので税関による足止めからは、逃れている。
IC型式は、上写真のように TDA1572だ。 DIP 品と リフロー用品との2タイプあるが、リフロー用が廉価だった。 このICは 50MHzでもOSCできることがシートに明示ある。 CB用ICなのか?とも想う。
単独IF出力があるので、
①外部でプロダクト検波、
②あるいは内蔵のam検波を使う
、、とTCA440のような使い方ができて50MHzまで対応となれば実験対象だろう、、。(TCA440とはイコールでない).。Sメーター回路も 内蔵されており魅力的なデバイスだろう。50MHzで使えれば幸運だ。まず、実験。
IF出力なしのはTDA1072になりこれは廉価だ。
、、で、OSCしないので???と確認したら、回路を間違えた。 このICはLC1600同様に帰還信号をもらって発振させているようだ。
この基板の訂正を掛けたが、「手配をどうしよう?」の状態。





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