自作真空管ラジオが通算149まできたので、150作目の検討。
アルミシャーシ製造販売が奥澤さんだけになったので、自由度がさがった。
横幅230mmのは もう無理だろう。 奥澤さんに問合せしても無返答な現状。
ロクタル管ラジオ、gt管ラジオには幅200mmは小さい。250mmでは大きい。 だから230mmにしていたが、無理らしいので、横幅250mmでつくるしか道はない。
250mmサイズにロクタル管だと ゆとりがあり過ぎ。
heotodeは 7Q7,7B8 の2種。
リモートカットオフ球は、7A7、7B7等
検波専用管には 7A6等。 実際には6AQ7のように「 ダイオード+3極管 」の7C6,7B6が数が多い。 音は6aq7 >>> 6sq7。 2極管部でアノード、カソードがある球が検波音良い。検波部のもれ小さい球が 音がよい。
AF部の終段はかなり球種がある。
MT管はMT管の音しかしない。 ST管は音がよいのは事実。ロクタル管ラジオが一番よい音がする。 audio系でmt管が不人気な理由は音に起因する。 おそらく空間占有体積の大小が音に影響し、適正体積ってのがあると思う。
GT管の6V6 と 東栄の出力トランス t-600 を使う場合に注意することがひとつ。
400Hz近傍がブーストされた音で再生される。10dB近くもちあがるので、すんごい違和感になる。過去製作のGT管ラジオ(6V6)が すべてそうなっている。VTVM読みでそうなるので、出力トランスT-600との相性が悪い。 6Z-P1はフラット。6AQ5もフラット。7C5もフラット。
その400Hz 持ち上がりを誤魔化すための策はない。6V6アンプで T-600を使っているWEBがあれば 電源トランス+B 電圧を調べたほうがいい。 +B 180vから220Vだと相性が駄目。
ラジオ球の7極管(6WC5,6BE6,6SA7)プレート電圧230Vあたりから上では、コンバートノイズが増える。聴感で簡単にわかる。 7極管はプレート電圧180Vから220Vで使うとSNが良い。これ 自作屋の常識にちかい。




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