古ラジオ修理時のボリュームつまみのガリ修復に使う「接点復活剤」。 それよりコンタクトZが優れている。
オイラ 松下通信のボリュームを製造する会社で3年働いていた。 製造工程は深くみている。大阪の松下に直便で毎週納品していた。1ドル180円の時代のこと。
ラジオ修理屋程度よりは、ボリューム製品にたいして知見もあるし、製造機械も動かせる。その後に、金型部品加工屋。旋盤とフライス盤、マシンニングセンターも動かしてきた。そして最上流のFA装置設計屋にシフトした
この薬液のデメリットについては、さほど話題になっていない闇がある。 そもそも金属への浸透性の評価は電子顕微鏡で確認するのが正しい。
その写真がない時点で まゆつばと捉えるのが科学面で安全だ。
「常温、大気圧環境下で、金属原子結合の隙間に入りこむサイズのケミカル化合物(分子)があるのかないのか?」 この問に返答できなければ、薬品は使わないほうがいいと思うよ。これは高校生向けの内容ですね。
接点復活にはコンタクトZを 勧める。
「山本氏推奨のコンタクトZ」はWIN95時代から公知されている。
出光興産のケミカル品評価は、電子顕微鏡写真つきで公開されている(2005年にはそうだった)。 まじめな会社だと思う、。
pcのメモリー接点は金メッキしてあるが、基板ソケットとの間でイオン化勾配が生じる。薄く酸化膜もはるので、数年に一度、コンタクトZ で拭いてあげると ブルースクリーンエラーは減る。
MSIの945boardなので製造後20年経過しておるがhtmlならば 十分okだ。945GCM3-V1.rarをダウンロード
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500円前後で入手できるCOSMOSのボリュームも、閉時側のカーボン塗布が甘く新品でガリ、ザラっていう品が昔も今も流通しておる。昭和40年の新古品でもザラっと云う。
新品の松下製品では そういうものには遭遇したことはない。


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