「禁断のヘッドホンアンプ」は、LCRによる位相多段回路(テクニクス)のノウハウが抜けている。
回路・特徴: ブリッジ回路を採用し、高音質化を図った設計。「知る人ぞ知る有名なアンプ」に近い構成で、ヘッドホンアンプ、ラインバッファ、プリアンプとして使用可能。
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実際に製作された方のSITEから借りてきた。ここ。 .
オイラの体験では。OP AMP直結は相性があり部品選別する必要がある。1998年の古典からひとつ。
このOP AMP直接続でも 選別必要。 NE5532を選別して初めて動作する。OP AMPの個体差起因でSEPP中点が1/2Vccをおおきく超えるとOP AMPが焼損します。概ね0.1V以下になる組み合わせを見つけてください、 同一ロット内でも要選別です。
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しかしテクニクスa-700の図面を挙げておく。
回路特徴は、v-ampから3本信号ラインが ブリッジ回路に入っている。 ブリッジ回路はコンデンサー多数で部品点数は わずか20個(1ch)。
特筆はV-AMPの同じ位置からR経由の2信号ライン。これがL経由で後段に続く。
C多数なので CLASS AA 信者は、周波数特性を実測して公表してほしいね。経験ではピーキーな暴れがあるので、どう誤魔化しているか? に興味がある。
興亜のチップ抵抗と松下のチップコンデンサーでよい音がするので、ルビコンの出番はない分野。
オイラはコンデンサー製造機械を製作納入する側にも5年ほどいたので、ルビコンエンジニアの現社長とは40年前の平社員時代から既知である。技術者が経営陣にはなれない会社でもある。
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BIASによる動作説明では、CLAS AAは存在しない。
上の4つがアナログ回路。
日本人で上の図説明できる人物はまだいない。
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MOSクラスAAを実現していると有名な
テクニクスa-700の図面を挙げておく。
v-ampから3本信号ラインが ブリッジ回路に入っている。 ブリッジ回路はコンデンサー多数で部品点数は わずか20個(1ch)。
特筆はV-AMPの同じ位置からR経由の2信号ライン。これがL経由で後段に続く。
C多数なので CLASS AA 信者は、周波数特性を実測して公表してほしいね。経験ではピーキーな暴れがあるので、どう誤魔化しているか? に興味がある。
興亜のチップ抵抗と松下のチップコンデンサーでよい音がするので、ルビコンの出番はない分野。
オイラはコンデンサー製造機械を製作納入する側にも5年ほどいたので、ルビコンエンジニアの現社長とは40年前の平社員時代から既知である。技術者が経営陣にはなれない会社でもある。






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