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2026年2月 8日 (日)

ラジオ用周波数カウンターの歴史 :マイコンで自作派向名刺サイズ 最古はJK1XKP氏(2000年)その後、パクリ中国人が市場を取った。

自作派向けの半導体式表示器(マイコン周波数カウンター 名刺サイズ):最古はJK1XKP氏2000年らしい。欧州品は5年ほどのち。 米国品はないようだ。

JK1XKP氏はもっと評価されてよい。秋月が販売するより早くpicを仕入れてwin95時代に開発した凄い方。

パクリをマンセーする方には理解できません。PICからのノイズに無神経な方には理解できません。

 
 

LCD表示のカーステレオは1985年にはpanasonicから発売されていた。オイラはカーステ製造してた。 電子チューン、電子VRで専用ICが使われていた。 IC型番は忘れた。

 

1、専用ICタイプ ( LED )

東京三洋(大泉町)のLC7253 :蛍光表示管.
 
LC7253.pdfをダウンロード
 
 
 
LC7265,7266  :   LED表示  :LED表示器は1980年には発売されていた。
 
7265.pdfをダウンロード
 
 
 

オイラの基板リリースが2016年。

Rk03

 
 
 
 
 
 

2、マイコンタイプ

PIC16F84を使ったJK1XKP氏のカウンターがノンプロで世界初らしい。2000年12月頃。CQ誌には2001年5月20日発行。 記事が消えると困る側が多いので魚拓として保存した。icは1993年リリースなのでwin95時代から勉強していたことが読める。回路 魚拓

著作権・意匠権がこの国には存在する。中国や韓国のようなパクリ行為はアウト。権利者の許可(書面がベター)を得てから進むように。

one chip マイコンを使ったものではDL4YHF 周波数表示器が 世界2番目。 

そのPIC 16F628は2002年11月15日リリース。秋月では2003年7月から販売。

DL4YHFのsiteでは 2004年の記事が残っているので、公開は2004年7月。特許、意匠権を抑えるつもりは皆無で、オープンソースとして公開した。

 
 
 
 
 

後閑氏の2001年~2005年著作物(CQ出版)には 周波数カウンターはない。

「稲崎 弘次氏(JF3FSB)のsite 電子工作etc」が閉じていて、カウンター記事歴を見れず。

 

パクリ品がebayにでてきたのが2015年。 オープンソースだが、商品として企業が販売してきたので「DL4YHF氏は当時怒っていた」。それはオイラはみた。 「オープンソースを商品に書き込んで売る」のがヒトの路としてよいかどうか???。 この2016年ころから2次配布についての権利が明示されるようにはなってきた。

先人への尊敬もなく、そのパクリ品を買うのがJAPANESE QUALITY. 日本国籍を取得した家族か?

 

 
 
 

クロックノイズが電源ラインで流出してくるが、無神経に接続して喜ぶ無線家。 ノイズが強いので工夫する電子工作派。 どちらに進むかは お心次第。

F8FIIが8ケタにUP.

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YouTube: Regenerative vacuum tube radio, frequency is direct reading digital. 再生式ラジオ 1-V-2 : RADIO KIT IN JA

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