音楽CD製作者側はコンプレッサをかけてダイナミックレンジを狭め良い音にしているのですか?
ではなぜ製作者側はコンプレッサをかけてダイナミックレンジを狭めて良い音にしているのですか? 私はコンプレッサかけた音は気持ち悪いのですが最近のCDはみんなコンプレッサがかかっています。
それともコンプレッサをかけても音源のダイナミックレンジは狭まっていないのでしょうか?
CDは小さい音ほど歪み率が大きくなるからその対策で音圧をあげてごまかしてるのではないですか?
人工的に原音から遠ざけるCDのどこが良いのかわかりません
YAHOOより引用。 引用元はここ。。
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耳特性のよい方もまだまだ日本にいるようで 少し安心・
コンプレッションの立ち上がり特性が0.5ミリ秒も遅延すると人の耳で分かる。
遅延時間が非常に短いアナログデバイスは、SSM2155,SSM2156の2種類である。
FM放送での音声処理メーカーは米国になる。そのメーカーのものを日本国内放送局の9割が導入している。
回路はOP AMP 741にバイアスを掛けたダイオードでclipさせて(log amp?)おり、遅延時間は20ナノ秒前後らしい。回路はwebに10機種ほど落ちている。op ampはオーバーシュート特性が強烈な製品もあるので、選別しないと使えない。
ダイオードにバイアスかけて応答性を上げるのは1960年代の古典技術。近年は忘れられた。
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cd,dvd再生装置側のクロック波形が矩形でなく 遅延した矩形なので、HI-FI再生は無理らしい。
「96Khzのサンプリング周波数に対するシステムクロック波形」で検索すると波形がでてくる。
「無線的には使えない??と思える波形」をAUDIOでは採用しているらしい。
「webで見つかる波形でゼニは取れないわ」とオイラは思う。 デジタルでの録音、復調ってはその程度。ノンIC つまりTRやFETで組んだ方がクロック波形は確実に綺麗になる。
原音のおおむね半分を捨ててデジタル化しているので、原音とは乖離する方向にしかならない。
微弱なアナログ信号を2値化する際に、ダイナミックレンジは小さくなる。原音よりはレンジ小さくなる。ADコンバータの動作を見れば誰もが気つく。経験上10dBから15dB程度は小レンジになる。(PWM変調実験を途中で放置してある理由が レンジが小さくなることに気ついたから)
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ここに スンゴイ研究があった。音量の大小で耳の感度特性が変わることについて触れてった。
受信機側で 音量レンジを一定化するのも よいSSBの音へのアプローチになるだろう。


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