5球スーパーの所謂残留ノイズをみた。VRを絞ってのSP端VTVM値はほぼ0.3mV

3mVレンジで計測。VRを絞ってのSP端VTVM値はほぼ0.3mV。「7極管の局発信号が++Bに漏れて、その+Bでアンプ動作させる」のが原因。 このRF漏れを止められれば、残留ノイズは電源周波数ノイズだけの0.1mV以下になる。

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2017年5月17日の記事。 ここ

ラジオ修理業には 闇がある。 残留ノイズを公開しない闇がある。 つまり修理後にノイズが増えてても依頼者には 数字で公開してこない。ここに深い闇がある。

sn良くラジオは聴きたい。それが人の心。

 
 
 

SNよくラジオ聴く方法のひとつ:他励式ラジオ。 製作例は2014年公開済みのここ。2台製作した。

メリットは

・7極管よりノイズが小さい(聴感でわかるほどノイズ低い)

・変換部でゲインが取れる 6BY6並みの変換ゲインになる。

・不人気。(良さが知られてない)

デメリット

・OSCコイルは自作になる。

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局発振のきっかけについては 記事にて公開済み(ノウハウです)

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メーカー製真空管ラジオは、残留ノイズ10mVから30mV (実測値)。修理記事はここ
 

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