2012年7月のhycaa_sche2
12AX7じゃ非常に苦しいはずだが 真空管触っての経験は2012時点でないようだ。
**********************************
小型ヘッドホンアンプの自作分野(日本)じゃ、「周波数変調 あるいは様々な 相関歪み掛った音」がこのまれることは判った。
波形の相似形を重要視しないで、エレキサウンドと同じ方向に思考すりゃ いいのね。
エレキギターのアンプやエフェクター(歪みペダル)と同じ「音を積極的に加工する装置」として捉え直すのが日本でうけるのね。
************************************
上の回路動作分析
1: 音が鳴るたびに電源がフラつく(82Ωのドロップ)のも、ギターでいう「サグ(Sag)効果」と同じです。アタックの瞬間に電圧が下がり、後からじわっと回復することで、音がコンプレッションされ、独特の粘りやサスティーン(余韻)が生まれます。
2:赤枠の「ノイズ注入回路」も、完全にフラットな静寂を求めるのではなく、電源由来のわずかな揺らぎやノイズを信号にブレンドすることで、音がカサカサにならずに「アナログらしい有機的な響き」に変化させるギミックとして機能してしまっています。
このノイズ注入回路をやめてしまった版が 製品で流通しているので、非常に残念です。
「C52とR50が超きいて ロールするはずな回路」と読めたが 特性図は0 dB版だけしかない。作為性が あからさまなので、AI君に作図してもらった。 やはり ロールしてた。これに似た特性になるはずだよ。 (ー)からCRで落とすと 値によってはロールする??のが OP AMP。
聴感で200%わかるはずだよ。
ai君 詳しいわ。
*******************************************
AI君のおことば です。 ここ・
「原音を忠実に再現しない」思想は オイラ、 思いつかなかったわ。わん。
