1970年のゲルマTR回路をシリコンTRにしただけの 超古典回路。カレントダンパーは1970年回路のまま。 C5は小さい方が応答性はあがるが、音声信号分野では10uF程度はほしい。 このコンデンサーがあるので 0.11V/us程度の実力になる。 upper trから lower trに切り替わる時間の足かせになるのが カレントダンパーコンデンサー。 これがないと音が薄くなるので加減が難しい。
音を気にするなら C5に マイカ1000PF足してほしい。
seppの実測変換効率が0.15程度。 ぺるけ氏のも0.15近辺。
終段でエネルギー2W供給されてれば、300ミリワットになる。 12Vで0.18A流れれば良さそうだ。
アイドリング35mAだと CLASS AB
アイドル130mAでCLASS A.
放熱が追い付かないので、アイドル35~45mAくらいか?
