旭化成の dac。 ΔΣ変調の計算自体はどこのメーカーも行っていますが、旭化成の「VELVET SOUND」が優れているのは、この計算を行うトランジスタ回路の「歪みの取り除き方」が異常に上手いからです。

旭化成のDAC レーザートリムしておるとwebsiteにあるので、4インチシリコンで造っているはず。6インチサイズになるとレーザー撃つ上下空間がない。 ICパターンでCODECしておるので、相当にオツムのよい人間が中心にいることは判る。

このレーザートリムはバーブラウン社がウェハ・レーザー・トリミング(Wafer Laser Trimming)として1973年ころからの十八番。 往時はMAN MACHINEなので人間がXYステージをバーニアで移動させ、トリガー引いていた。

いまはどこの会社もレーザートリムする時代(主流はフル オート)。 村田のFILTERも京セラ FILTERもトリムして出荷。それでも高価なmuses は人間がついて手撃しているはずだ(販売価格からの逆算)

ROHMの音響IC製造では6インチマシーンがないので、非常に苦しい立場になる。もともとライバルのいとこどりして大きくなった会社。  開発人員が非常に少ないのがこの会社の特徴。四季報系情報では開発者30人くらいだ。トランジスタ等の配置は外部に発注しておるはずだ。

現金は超蓄えてあるから安心なんがだ、コア技術を外部に依存しておるはずなので自力での将来は ほぼないとみている。オーナーが路線変更して 基礎研究に投資すれば生き乗る可能性はある。

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旭化成はベンゼン環系の会社なので、「基礎研究に資金と人材を投入するのが当然な社風」。製品の質がよいのは当然。ライバル社は10年程度 追い越せないはず。TOYOTAのようにこのまま業界TOPになるように思える。 近年製造のDAC、ICは旭化成を使ってれば申し分ない性能がでるはずだ。  それが基礎研究を重視する会社の強み。

ΔΣ変調の計算自体はどこのメーカーも行っていますが、旭化成の「VELVET SOUND」が優れているのは、この計算を行うトランジスタ回路の「歪みの取り除き方」が異常に上手いからです。

電気、電機系では ライバル社のパクリ(法的に抵触しない工夫を盛り込む)で製造するのが 主流。

テクニクスはサンドマン博士の CLASS Sを同意せずに量産したので英国で裁判になった。

JRCは車速センサーを世界で初めて量産しベンツに採用されのちにトヨタに採用されたが、気つくと15年も後発のBOSCHに全部もっていかれた。後発ライバルに抜かれる会社なのでJRCのICはさほど信用していない。BOSCHが子会社化したくて幾度も副社長が訪れておった企業が大町市にある。

プレステのMAIN ICは東芝四日市工場で製造していた1997~2003年ころ。オイラも設備納品にいったが、戦前からの歴史ある紳士な社風だった。

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diodeや ICのノイズは 薬液管理できていない会社(工場)でめだつ。 

エンジニアであれば既知の事実だが、diy分野では知られていないようなので公開しておこう。

Ekitai_2

メーカーのプロセス技術の差、あるいはエッチング(薬液による削り出し)工程の洗練度の差によって、PN接合の「界面(表面)」の滑らかさが全く変わります。 

オイラ、フッ酸を使った洗浄槽を設計していたので、薬液濃度管理は日本人が上手なことは理解しておる。

AI君のお答えはここ

 

ここもお答え。 STI製品を使えばdiodeでのノイズトラブルに合わないのね。

 

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