2012年7月29日 (日)のことだと公開されておる。
存命中に落としいれしてる者がいるのね。
出口1mW時の入力は500mV(peak)も不要なので、あからさまにおかしい。
ゲインは10倍から25倍くらいなので 入力500mVPEAKなら、PEAK 5Vから25Vはでてくるので、ほぼフルパワー状態での計測。 電源電圧12Vの壁で300%歪む。
どこかの基板屋で云う1mW出力でないわ。
過入力で歪ませて計測してるとさえ思える。 妖しいくて悪意を感じるわ。
中華製計測器はJIS認定でないので、 数値はまゆつば。 計測真値を知りたいならJIS認定品をつかうこと。 これ 計測の基本。
電源が12.0V 時、 負圧DIODEのメーカー差で負圧はマイナス1.6Vからマイナス1.4Vのどこかにになる。 オイラが使う1N4007はマイナス0.75Vから0.8V程度生成する。 「それを見越して安全な数値160オームにしておる」設計なはず。
実装してマイナス電位が違うなら、160オームは値を変える必要が生じるし、中位電位もひきづられて動く。 160オームを半固定にしない意図は電源投入の度に「半固定VRでは 固定抵抗に比べて電位あばれがあるのを嫌った」とオイラは読んでいる。
ブラシの接触抵抗が微妙に変化するため、ミリボルト(mV)単位で電位が絶えずピコピコと「暴れる(ふらつく)」のが半固定抵抗のデメリット。
3端子レギュレータは 通電の度に出口で0.1V(レンジで0.1V)ほど値がことなる。中華テスターでもわかる程度のバラツキが毎回ある。
それを嫌うなら古典式ブリーダー回路にして、ブリーダー回路流下電流の1割程度をつかうほうがまだ バラツキは少ない。
差動入力のメリットである奇数歪を生かす設計をすると、ぺるけ氏のようになるわ。
「通常時〜大信号時にかけて、差動回路が奏でる心地よい歪みの成分(太い音)を、いかに壊さずにスピーカーやヘッドホンまで届けるか」にはこのR値だわ。
余韻を増やすヒントを公開する。 ここ。偶数波歪の利用もできるよ
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ぺるけ氏の同僚(会社オーナー)のWESITEがここ。本も出版されておるので有名人。
