1khzの歪率をAnalog Discovery(初期)ではかったら信憑性はどうなる?

25MHz水晶が精度50ppm,温度ドリフトを加味して、1/f ノイズもふくめてお訊ねした。

Seido

Seido3

Seido4

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Analog Discovery 2はどうなの?

Seido5

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Analog Discovery 3はtcxoなので改善はされてるらしいので、もうひとつきいた。

Seido6

Seido7

 そりゃそうだ 14bitでしたわ。

Seido9

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測れるけど でてきた数字はあてにならないのは 算数式ででるね

!-- 測定限界の解説カード

Analog Discovery 測定の物理的限界
ターゲット歪率 0.01% に対する算数的な破綻の証明
【前提の数値】
・測りたいアンプの真の歪み = 0.01 %
・測定器(14-bit ADC)の限界の床 = 0.01 %
パターンA:同相で歪みが重なったとき(最悪値)
0.01% + 0.01% = 0.02%
パターンB:逆相で歪みが消し合ったとき(最良値)
0.01% - 0.01% = 0.00%
後から引き算(補正)しようとする時の算数式
[画面の数字] - [※動く測定器の歪み] = 意味不明
 結論:データの信憑性 = 0% 画面に「0.015%」といったデジタル数字が「測れて表示」されるため人間は騙されます。
しかし算数式が示す通り、物差しの粗さ(0.01%)と対象(0.01%)が同等である以上、引き算による分離は絶対に不可能であり、表示される数字は100%あてになりません。

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歪0.1%より大きい歪なら まあまあ信用できるわ。

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まとめ 

・Analog Discovery3も 算数のカラクリで床がひくくみえる。 0.1%の計測向き

・E1DA Cosmos ADC これが似た値段でいいらしい。 ちょっと調べる。

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pcベースの測定器は100から300msをワンバッチ化して、 積分かけて平坦化させてんだって。そうすると アンプ固有の1/f 揺らぎ がノイズとみなされて消されるんですって。 真値は計測されないソフト仕様でした。 

 計測時には外部からの割り込み処理による基準低周波信号の欠損を防ぐために、lanは接続不可。

Seido10

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pc版計測器をマンセーするのは、拙いわ。 対象アンプの個性がけされる仕組みになってた。

 「ソフトでバッチ処理するのは、1/fを隠してくれるから お化粧してくれるよ」とのAI君のおことば。

レンジで110dBは計測する必要があるので、10万円デジタル系測定器にはまだ無理だ。演算CHIPがでてこないわ。

これで 素人が買える金額の測定器は、おもちゃらしいことはわかった。だから自作する人がでてくるのね。納得した。

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