「禁断のヘッドホンアンプ」 って商品が流通していた。2025年8月記事の再掲

CLASS AAとされている SU-A700の回路でまず学習してみる。

A70000

Aaaaa_2

回路図のように CLASS  AAと呼ばれているのはトランジスタSEPP部である。回路では、「CMOSはCLASS AAにはでてこない」。某基板屋の説明とはかなり違う。

 
 
 
 

どうささせると発振器になった・ Osc_freq_2

Hasin

元情報は、ここ

某基板屋回路はop ampを使った発振回路と同じ。

Lowosc003

 上の発振回路 と 禁断アンプのU2動作との差異は何でしょうか?

Hassin2

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2025年の記事で予言? 予測してあった。ここ

 
 
 
 

U2の支配性がほぼないだろうと推測される回路例。

U1からの信号は 楽なところに流れていくので、高負荷へはほぼいかない。 U2の支配性は相当に妖しい。貼り付けフィルムタイプの電流センサーが西暦2000年には市場に流通しているので、実測数値を公開していいよね? どうしてやらないの?? とは見ている。

Fig11_2_2

 
 

2025時点の推測よりひどく 発振モードになった禁断のヘッドホンアンプ。

Osc_mode_2

Osc_freq_2

発振モードになる理由は、U2電位が低すぎて、U2 pin3に電圧がかからず、U1出口との電位がデカいこと。

Sch_3

U2 PIN3が リニア動作しない電位 ゼロボルトになってる。およそ周期0.0015ms (1.5u秒)で発振中


YouTube: 禁断のヘッドホンアンプ基板を購入し 部品実装した。NXP NE5532を載せて通電してみたら、 自己発振モードになった。

よくわかっている方は、「初段にOP AMP(SEPP)をもってきた時点で、こりゃダメダ」との見解です。

オイラは「 遅延信号を加算して メリットがあるのか? 」。 発振周期と同じく1.5u秒程度は遅延してると思う。

Hasin_3

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