1988年 QST誌 NE602のNeophyteにagc追加   

NE602を採用したダイレクトコンバージョン受信機がアマチュア無線家向けに公開されたのは、1988年2月号のQST誌上のこと。ネーミングは「Neophyte 」と革新的なニュアンスも含まれている。NE602の登場は1985年9月13日。

NE602-Datasheet.pdfをダウンロード

それは今も往時のqstが見れる。MRX-40は10年後のことだ。

neophyte_1988_qst.pdfをダウンロード

差動のLM386で信号を受けているのは、NE612の単出力より差動出だと10dBほど信号が強くなること。

「和製ネオファイト」としてJF1OZL氏がTA7310で作成した例が公開されている。

サトー電気からのキットが89年8月号のモービルハムにて寄稿されている。ne602の前段にRF アンプを入れて混変調対策重視の回路になっている。

**************************************************

602_2

ネオファイトにagcを追加した例。

ne612_agc.pdfをダウンロード

高域カットには、JA1AYO氏提唱のノッチフィルタ利用がベスト。

コメント(0)