禁断のヘッドホンアンプ  公式をいれると20KHzで位相ずれ大

禁断のヘッドアンプについての WEBでみつかる特性グラフ。

Oip_2

20khz2**************************************

上のグラフから こんなのが作成できる。

Kindan_amp1_3

禁断AMPは、「初段NPN 入力 OP AMP 」「後段 NPN入力型 OP AMP 」で初めて成立する。

動作理論は、 発明者であるサンドマン博士の100頁論文みてね、詳しくかいてあるよ・

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某siteのように 入り口、出口で位相補償させた場合には、710kHzで発振するので、それを加味して位相補正かける必要がある。

1次RCローパスフィルタ(入力LPF)による位相遅れ θ を求める基本公式:

θ = − arctan( 2π f · R · C )

公開された定数( R = 2.2 kΩ, C = 4700 pF )を周波数 f = 20 kHz 時で計算すると:

f R C = 2 × 3.14159 × 20,000 × 2,200 × (4,700 × 10−12) ≈ 1.299

これをアークタンジェントの式に代入します:

θ = − arctan( 1.299 ) ≈ −52.4°

さらにClassAAの出力ブリッジ段( LR )による位相遅れ θout の公式:

θout = − arctan( 2π f LRL )

トータルの位相回転は各段の和となるため、オペアンプ自体の遅れ( θamp )を無視しても、20kHzの時点で完全にアウトであることが机上計算だけで証明されます:

θtotal = θin (−52.4°) + θamp + θout ≈ −60° 超

20khzで60度ほど相ずれる。

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プリント基板の固有共振周波数ってのが存在しており、概ね225khzから250khzあたりで共振発振しやすい。 単純なトランジスタアンプでも基板のlcrをうけて発振するので配置は大切。これは100kcマーカー基板実験中に気ついたわ、。

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テクニクスのアンプは C とR で多段位相回路で補正しておる根拠は、数式で表現できる。

アンプ特性を実測してりゃわかりそうなわけで、不思議なSITEだ。

Analog Discovery 2 なら10年おちなので、いくらだろう。(ラジオ調整には不向き)

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