50MHz AM ダブルスーパー受信機   その5 :LA1600 JH1FCZ式

MIXERを3SK59にして、実験中だが、通りぬけが強烈なLA1600。

RK-60のように差動出力ICを上流におくしか道はないわ。

LA1600での通りぬけが強烈な理由は、局発回路に特徴があるからだ。

このLA1600は内部で正帰還させる。

この時+VCCを使うレアな回路。その帰還周波数確定に外部LCを経由させ4番PINにいれておる。 

RFCと4番ピンを結線し、+VをRFC経由で4番ピンにいれると自励しない。

結局 RK-60の方が回路は優れておることになった。

La1600zx13_2

JH1FCZ方式ダブルスーパー(MIXER にFET)だと LA1600通りぬけがきつく、調整時になにやっているわからなくなるので注意。

LA1600は、自励3次波が感度MAXになるので、LC共振周波数(設計値)でないところに感度最大点がでてくる。 感度が取れるようにあわせていくと とんでもないものになった。

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LA1600のダブルスーパは NE612 差動出力方式のRK-60がベストだった。

TA2003をベースにしMIXER 3SK59にしたダブルスーパー基板に方向変換した。

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