きょうは、W1DX氏提唱(1953年qst)のリング回路実験

きょうは、W1DX氏提唱(1953年 公開)のリング回路の実験。W1DX氏のことはここ

2 diodeの簡易形でトライ。

Ssb_demodulator_circuit

P1010038

デバイスの動作電圧は3V供給。 

P1010001

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P1010025

積分波形ぽくなってでてくるが、復調用OSCが漏れる。

復調用OSC強度は、RF=4V.  注入C=330PFを220PFに小さくすると、いきなり10mVまでさがる。Cの大小では注入強さ管理は無理。

RF=4V入れて、OSCが5mV漏れてきた。出口には高周波カット用にコンデンサーが152 と 152 入れてあるが、472まで大きくしないと駄目ぽい。

55トランジスタでの差動回路(ca3028等)では、注入量が増えると積分結果も増えたが、 それとは挙動が随分と違う。

 3v動作で差動回路は電圧の壁で苦しいので、リング回路にしてみた。結果よくない。 方向性を考える。

簡易形「2 x diode」は、お薦めできない。

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