「1970年の日本技術:電流制御」でスピーカーを鳴らす。  定電流駆動回路の例。

Photo

モータードライブは1970年頃から定電流駆動が標準になっている。これは山本氏も気ついていた。

レコードのターンテーブルがダイレクトドライブ(DD方式)になって発売された時点で技術は確立されている。1970年にTechnics(テクニクス)が世界初の業務用モデル「SP-10」を発売したのが始まり

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

2

ref端子でのΔVを受けて電流が増減する。

時間遅れについてはDATA SHEETに載っている。 モータードライブICの応答性は 通常のパワーアンプに比べて格段に速い。

********************************************************

3

*************************************

電流帰還制御のパワーアンプとして知られているTDA7072A.

電流制御でスピーカーを鳴らすには このICが簡単。

4_2

製作例として RK-303 :2024年8月リリース


YouTube: TDA7072A moter btl can drive stereo speakers

Rk30312

Rk30302

*********************************

電流制御半導体 TDA7073の音


YouTube: TDA7073A moter btl can drive stereo speakers like TDA7072A.

コメント(0)