信州安曇野発アナログ工作中心blogです。電子工作派にお手伝い用基板1、基板2、基板3、基板4を領布中
6Z-DH3Aのヒーターピンは必ず1番を接地。間抜けは6番ピンを接地する 6Z-DH3Aのピン 接続情報
amazon等での転売shopが多数ありますが、私とは無関係です。騙されぬようにご注意ください。トランジスタラジオキット,真空管短波ラジオ、真空管レフレックスラジオ、AMワイヤレスマイク、FMワイヤレスマイク、12AU7ダイレクトコンバージョン製作。LC7265ラジオ周波数表示器、ミニワッター、トランジスタアンプ、メロディic スピーカーの鳴る単球ラジオなど計 611例。 真空管ラジオ修理記やFMチューナー修理記など。20代は半導体ラジオ修理技術者でした。FA機械設計屋を35年やってます。画像多数にてPC推奨します。 資料画像等はお持ち帰りいただいてOKです。記事にする折には、ご一報ください。
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コメント:ラジオの調整の基本。標準信号発生器からの信号。JISに準拠して調整。
ラジオの修理方法を追いかけてこちらに伺いました。
このような物が必須なのですね。テストオシレータ?は手に入れたのですが信号入力で??になってしまい、今まで鳴き合わせで調整してました。(自分のラジオですし簡単な所しか見れませんので)
このブログを拝見する前に、ヤフオクに品が出てたのを見てたのですがチェックだけして逃してしまいました。
ラジオエンジニアにとって、SSGとテストループは、箸と茶碗のようにsetで使う道具です。
ここ10年ほどはエンジニアでない方々が発言力を持っているので、正しい調整方法は雑誌やweb上では忘れられています。
米国で新品のテストループ(1960年代の日本製)が1000ドルで店舗販売されてもいます。ebayでも日本製しか見つからないので、日本が強かった頃の名残とも云えます。
模擬回路のさらに模擬回路も公表されてはいましたが、多くの方は知らないでしょうね。そこがエンジニアと素人との差でもあります。
見つけたら、買いです。 もう製造されてはいません。
PLLラジオが大多数を占めるようになったのが80年代後半ですので、アナログエンジニアの最後の世代はもうほぼ還暦です。