信州安曇野発アナログ工作中心blogです。電子工作派にお手伝い用基板1、基板2、基板3、基板4を領布中
6Z-DH3Aのヒーターピンは必ず1番を接地。間抜けは6番ピンを接地する 6Z-DH3Aのピン 接続情報
amazon等での転売shopが多数ありますが、私とは無関係です。騙されぬようにご注意ください。トランジスタラジオキット,真空管短波ラジオ、真空管レフレックスラジオ、AMワイヤレスマイク、FMワイヤレスマイク、12AU7ダイレクトコンバージョン製作。LC7265ラジオ周波数表示器、ミニワッター、トランジスタアンプ、メロディic スピーカーの鳴る単球ラジオなど計 611例。 真空管ラジオ修理記やFMチューナー修理記など。20代は半導体ラジオ修理技術者でした。FA機械設計屋を35年やってます。画像多数にてPC推奨します。 資料画像等はお持ち帰りいただいてOKです。記事にする折には、ご一報ください。
since 2011/Aug
コメント:電解コンデンサーの頭頂部が膨らんだ
こんにちは。
電解コンデンサーの不良率は低いと思いますが、不良品にあたるとどれが壊れているのか探すのに苦労します。
どれが不良か見つける事が出来ずにそのままになってしまったラジオがありますよ。
本当は一個ずつ調べてから装着すれば良いのですが。
一般的に不良率指標は、概ね3σですので
不良率は最大で0.3%に留めるよう「造り込み品質」を上げます。
ですから、1000個中3個は不良があっても不自然ではありませんね。
電解コンデンサーは、液充填直後から、間欠充填して耐圧検査や特性検査(C.Tanσ)しています。部材供給からテーピング或いは袋詰めまでが1ラインです。
間欠充填による検査なので
連続30秒通電時のリーク不良は検出されにくいので、そこそこ不良があります。
平滑コンデンサが外れの時は熱やニオイがします。 信号ラインでのコンデンサーの外れ品は 「取り替えて確認」しかないと想います。