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こんにちは。

電解コンデンサーの不良率は低いと思いますが、不良品にあたるとどれが壊れているのか探すのに苦労します。

どれが不良か見つける事が出来ずにそのままになってしまったラジオがありますよ。

本当は一個ずつ調べてから装着すれば良いのですが。

一般的に不良率指標は、概ね3σですので
不良率は最大で0.3%に留めるよう「造り込み品質」を上げます。

ですから、1000個中3個は不良があっても不自然ではありませんね。

電解コンデンサーは、液充填直後から、間欠充填して耐圧検査や特性検査(C.Tanσ)しています。部材供給からテーピング或いは袋詰めまでが1ラインです。

間欠充填による検査なので
連続30秒通電時のリーク不良は検出されにくいので、そこそこ不良があります。

平滑コンデンサが外れの時は熱やニオイがします。 信号ラインでのコンデンサーの外れ品は 「取り替えて確認」しかないと想います。