コメント:

はじめまして、千葉県のa_chanと申します。

後3年で定年を迎える中高年オヤジですが、2年程前から中学生の頃熱中していたラジオを作ってみたくなり、ネットで色々と情報を仕入れていいるうちに、こちらのブログにたどり着き、それ以来、毎日欠かさず閲覧させていただいております(^^ゞ

特に、キット・ラジオの製作記事は圧巻で、他に類を見ないというか、よくぞここまで作ってくれたと感謝したい気持ちです。(昨今では、そろそろキットのネタが無くなりそうで心配しております。)

たぶん、200V(200W)のヒーターを100Vで使うと50Wになると思います(笑)

今後とも、末永く、本ブログが続きますように(^^ゞ

こんばんは。初めまして。

そうですね。抵抗値が変わらなくて、印加電圧が半分になるので、電流も減ります。 結果、消費電力は減りますね。

「消費電力は変わらない」と真顔で答えるFAエンジニアが多いので、困惑してます。(ライバル国に勝てない理由も潜んでいます)

「能動的に電力を消費する機器」と「受動的に電力を消費する機器」があるので、分けて考えないと、、、。


ICを使ったラジオキットは、SNが良くないことが多いので躊躇しながら製作してます。Ham radioのキットも多数出ているので、もう少しテーマはありそうです。

経験上、真空管は入力に呼応して動作点が動く球が多いので、
波形は非対称になることが多いかな、、、、。


また、遊びに来てください。

a_chanです。

>ICを使ったラジオキットは、SNが良くないことが多いので躊躇しながら製作してます。

実は、50半ばで最初に作ったラジオは、AMラジオ用ICのLA1600を使ったスーパーヘテロダインでした。(本当は、オールディスクリートで作りたかったのですが・・・。)

そこで、ヘテロダインは完成後の調整が命ということを思い知り、455のオシレーターを作ったり、局発の周波数を拾うため、中華製のALL-BANDラジオを買ったりと散財してしまいました(笑)

今後とも、よろしくです!

LA1600は三洋なので良好なICですね。

★ストレートラジオ用ICは、抵抗結合なので、
どうしても雑音も一緒にまとめて増幅しています。

「オーディオ用増幅器でラジオ周波数を増幅しているイメージ」に近いですね。


★電子機器は波形見ながら調整しないと、先に進めないので、それなりの測定器はどうしても必要です。

場数を踏むと測定器なしでも、かなり追い込めますが、、。
50年代の雑誌には「ヘテロダインの調整には1週間掛かる」との文章があります。
「測定器が高嶺の花の時代」からみれば今は簡単に出来ます。


測定器の安い物がYAHOOでありますので、なるべくなら揃えてみてください。
あとあと楽になりますよ。

こんにちは、連休中は旅に出ておりました(^_^;)

>50年代の雑誌には「ヘテロダインの調整には1週間掛かる」との文章があります。

そうですね。中学生の頃は、5球スーパーのスーパーは超高感度のことだと思ってました(笑)

2ICのヘテロダインラジオを作る際も、ジャンク箱から適当にポリバリコンとバーアンテナを組み合わせて作ったのですが、トラッキングを採る段になって、LC共振回路の定数を無視していることを知り、キットのLCメーターを購入しました。