信州安曇野発アナログ工作中心blogです。電子工作派にお手伝い用基板1、基板2、基板3、基板4を領布中
6Z-DH3Aのヒーターピンは必ず1番を接地。間抜けは6番ピンを接地する 6Z-DH3Aのピン 接続情報
amazon等での転売shopが多数ありますが、私とは無関係です。騙されぬようにご注意ください。トランジスタラジオキット,真空管短波ラジオ、真空管レフレックスラジオ、AMワイヤレスマイク、FMワイヤレスマイク、12AU7ダイレクトコンバージョン製作。LC7265ラジオ周波数表示器、ミニワッター、トランジスタアンプ、メロディic スピーカーの鳴る単球ラジオなど計 611例。 真空管ラジオ修理記やFMチューナー修理記など。20代は半導体ラジオ修理技術者でした。FA機械設計屋を35年やってます。画像多数にてPC推奨します。 資料画像等はお持ち帰りいただいてOKです。記事にする折には、ご一報ください。
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コメント:フォアーランド FR-702 7石 AMラジオ キット その2
はじめまして。
こちらのページを拝見して、かなり昔にフォアーランド FR-701を技術家庭科の時間に作り、押し入れにしまってあったのを思い出し、久々に引っ張り出してみました。
FR-701は4.5V駆動ですが回路的にはFR-702とあまり変化はないようです。TRも2SC829,828や2SC1317を使用しています。既定の抵抗値は多少違っているようです。
電池を入れ、スイッチを入れてみると地元局が受信できましたが、コンデンサーの容量が抜けたようなホコリくさい音でした。
→先日、思い切って全コンデンサー交換をし、耳を頼りに調整をしてみました。思ったより耳が良く驚きましたが、音楽がどうしても歪み、TRを探して交換してみましたが、思ったように改善されません。検波直後から信号を取りだすと、綺麗に受信できていることは確認しています。
はじめての投稿で、大変不躾なのですが、歪を改善するコツがありましたら、ご教示いただけないでしょうか。
お忙しいところ、我儘を申し上げ申し訳ございません。
宜しくお願い致します。
こんばんは。
フォアーランドさんも廃業してしまって、寂しいですね。
ラジオキットの大部分は
AF段での動作点が拙いことが 目につきます。
聴感上からも追い込めますが、波形を見ながらトランジスタの動作点を合わせたほうが楽です。歪み計までは必要ないように想います。
お尋ねの「コツは無い」と想います。不器用なりに経験値を増やしてきただけです。
ご教示有難うございます。
フォアランド電子さんも廃業されていたのですですね。ホームページに繋がらず、もしや?と思っておりましたが、寂しい限りです。
やはり、アナログテスター1台と耳を頼りの調整では限界がありますね。
現状では、検波後のAF段に入る直前から信号を取り出してみると歪感のない綺麗な音声が聞き取れますが、RF段からの”追い込み”が必要なようで、にわか仕込みでは追いつかないことが分りました。
取り敢えず、ラジオから聞こえるアナウンサーの声の歪感がなくなっただけでも収穫でした。
こちらのサイトは今後も勉強のため、拝見させていただこうと思っております。
この度は、有難うございました。
こんばんは。
人間の感性は測定器より優ることも多いのですが、 ラジオの場合は測定器を併用した方が楽です。
測定器が貴重な50年代では、ヘテロダインの調整に一週間費やすことも度々あったようです。
私の常用オシロも10Mhzですので、いまは至って安価です。腰を落ちつけてラジオ工作されるなら「波形の出るもの」と「波形の見えるもの」は重要ですね。