コメント:

私もおそらくこれと同じものを2つほど買って2つとも作ってみたのですが、両方とも結局音が出ません。初心者には作りにくいのかもしれないです。

おはようございます。

「鳴らない」ほど酷くはないと想いますが、少し工夫が必要です。

①ラジオ基板をケースから外して、単三電池から遠ざけた状態にする。
 (外部電源で3Vを使った方が好ましいです)
②上記の状態で、IFTの合わせ、バーアンテナの位置合わせをする。
③調整を終えたら、ケースに戻して、ビス留めする。
④付属のSPを、交換する。(これはかなり効果あります)

TR3とTR4は、
元々のトランジスタですとゲイン不足で「鳴らない」ような症状になります。
2SC1815GR等に変えてみてください。
AF段も2SC1815BL等の方が好ましいです。
(電池の金属ケースの影響を受けて、耳が悪いので、TRを変えてゲインを
稼ぐ方法がベターです)

 アドバイスありがとうございました。でも、超初心者にはそれも難しいので、燃えないごみで捨ててしまいました。パーツ構成も回路も同じようなラジオ少年の1300円のを入手し作ってみました。そちらは何故か何の問題もなく鳴りました。
 ただ、あれですね。近所のホームセンターに698円でAM/FMの2バンドラジオが売っているので、何やっているんだろうという気にはなりますが、
 半田付けが好きなので、ホームセンターで売っていたユニバーサル基盤とLEDで半田付けして遊んでいます。

こんばんは。

このラジオキット(S66D)は、実際にあまり薦められませんね。
2石レフレックスでスピーカが鳴る環境でないと、
原形では音が聞えないだろうと想います。
(このキットは、電池のレイアウトが悪くて耳が悪いです)
捨てたのは賢明だと想います。

1300円の6TR-STDを鳴らせられれば
電池管の2R-DCも鳴らせられます。

数多く造ってこそ、腕が上ります。