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6Z-DH3Aのヒーターピンは必ず1番を接地。間抜けは6番ピンを接地する 6Z-DH3Aのピン 接続情報
amazon等での転売shopが多数ありますが、私とは無関係です。騙されぬようにご注意ください。トランジスタラジオキット,真空管短波ラジオ、真空管レフレックスラジオ、AMワイヤレスマイク、FMワイヤレスマイク、12AU7ダイレクトコンバージョン製作。LC7265ラジオ周波数表示器、ミニワッター、トランジスタアンプ、メロディic スピーカーの鳴る単球ラジオなど計 611例。 真空管ラジオ修理記やFMチューナー修理記など。20代は半導体ラジオ修理技術者でした。FA機械設計屋を35年やってます。画像多数にてPC推奨します。 資料画像等はお持ち帰りいただいてOKです。記事にする折には、ご一報ください。
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コメント:テクノキット HR-200BX AM・FMラジオキット
我が家にもテクノキットの発電ラジオが2台あるのですが、その内1台は内部ノイズが酷い上ゲインが低く、ボリューム半分以下はサーっという音しか鳴りません。
もう1台はそこそこ感度が良く夜間は遠距離局も入るのですが、2台ともダイヤルは微妙にずれている感じがします。
ここまではないにせよこちらのラジオはどうでしょうか?
価格もお手頃なので仕方ないのかもしれませんが。
このHR-200BXは、ICノイズはあまり気になりません。
HR-981DXも気になりません。普通に聞いてます。
キットで「ダイヤルのズレ」を求めるのは、難しいですね。
「ICのラジオは、ノイズが付属する」位に想っていたほうがよいと思います。
今朝は、雨降りでしたので、
柱上トランスのリークノイズで民放がマスキングされてました。
時々キークリックも放送に被って聞えます。
新しく組み立てた時に、「発振気味なのか? 或いは外来ノイズなのか」を
考えることがしばしばあります
悩みは、外来ノイズが多くて放送が消される環境にいることでしょうか、、。
ICラジオはノイズが出易いのですね。
逆だと思っていました。
それにしてもテクノキットのは…
ダイヤルずれは仕方ないのですね。
昔と違い家の中はノイズだらけですよね。TVは昔からですが、洗濯機、パソコン、ウォシュレットのトイレ、電子レンジ等々。
ラジオだけでなく人体に影響なければいうのですが。
ICの製造技術から見ると、シリコンウエハー上にインダクターを形成するのは楽ではありません。
UHF用ICを調べましたが、現在の技術でもQは50前後のようです。
LNAの用語もここ20年位前からでしょうか、、、。
ラジオICとして、よく見かけるサンヨーのLA1050(LMF501)では
段間結合は、CRで行っていると思います。
高周波増幅をCRだけで行うと、ノイズ面で不利です。
(有利なら真空管時代から実施されていたはずです)
必要帯域外も増幅してしまいますね。
TR式高周波増幅では、段間結合にLC同調回路を使うので、両者の違いがノイズ量として現れます。
AMラジオICで,IFの455トランスを外付きとしているタイプは
まだノイズに対して有利ですね。
今、ウエハーの不良率は現在0.05%にまで下がってます。
また、洗浄用純水は、「10x10の10~13乗」Ωの抵抗値が求められる時代になっていますね