信州安曇野発アナログ工作中心blogです。電子工作派にお手伝い用基板1、基板2、基板3、基板4を領布中
6Z-DH3Aのヒーターピンは必ず1番を接地。間抜けは6番ピンを接地する 6Z-DH3Aのピン 接続情報
amazon等での転売shopが多数ありますが、私とは無関係です。騙されぬようにご注意ください。トランジスタラジオキット,真空管短波ラジオ、真空管レフレックスラジオ、AMワイヤレスマイク、FMワイヤレスマイク、12AU7ダイレクトコンバージョン製作。LC7265ラジオ周波数表示器、ミニワッター、トランジスタアンプ、メロディic スピーカーの鳴る単球ラジオなど計 611例。 真空管ラジオ修理記やFMチューナー修理記など。20代は半導体ラジオ修理技術者でした。FA機械設計屋を35年やってます。画像多数にてPC推奨します。 資料画像等はお持ち帰りいただいてOKです。記事にする折には、ご一報ください。
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コメント:KM-88 チェリー 8石ラジオキット
この改造をしてみた者です。C15に0.2μFを付けると高音が良く出るようになりました。しかしチューニングを外れた時のノイズが甲高くて耳障りでした。
この回路的解釈はどのようなものでしょうか。ご教示いただけますでしょうか。
こんにちは。
C15は,TR5のエミッターに入っているコンデンサーですね
このコンデンサーの容量の大小によって、
周波数特性が左右されます。(コンデンサーもリアクタンスを持ちます。)
エミッターのコンデンサー値が小さいと、低い音は増幅されません。(高音が強調されて聞えます)
音の下側がスカスカになるので、一般的には
トランジスタのエミッターには大きめの22μとか100μFを入れます。
私のKM-88は、TR5の増幅度を下げないと
次段で歪むので、C15は外してあります。
実践的な読本としては、廃刊ですが、「CQ出版のトランジスタハンドブック」がベストです。Cを変化させた周波数特性の表も載ってます。
理論的なことは、専門書が多々ありますので
読まれると知識が身につきます。