今回のタイムズカー(パーク24)における最大660万件(うち免許証画像等 約160万件)の個人情報漏えい

 
炎上・批判が殺到している主な理由
  • 「免許証の顔写真データ」という最悪の流出
    一般的な情報漏えい(メールアドレスやパスワードなど)と異なり、運転免許証の画像データは簡単に変更することができません。他人があなたになりすましてクレジットカードを不正発行したり、オンラインで金融口座を開設したりする金融犯罪に悪用されるリスクが極めて高いデータです
  • 「退会者」のデータまで7年間も放置していた
    すでにタイムズカーを解約した元会員のデータまで大量に流出しています。個人情報保護法では不要になったデータは「遅滞なく消去するよう努める義務」があるにもかかわらず、同社は「自社の方針」として退会後も7年間データを保持し続けていました。この杜撰なデータ管理体制が被害をここまで拡大させたため、
    企業としての責任を問う声が集中しています。
  • 「個別補償」への言及がない
    現時点でタイムズ側から被害者に対する明確な金銭的補償などの具体的な方針は提示されておらず、基本的には「注意喚起とお詫び」の連絡に留まっています。
     

今回の管理体制を不服として、弁護士事務所(牧野法律事務所など)が損害賠償請求を目的とした集団訴訟の準備特設サイトを立ち上げています。すでに数万人以上の会員・元会員が参加希望の登録を行っており、企業側の責任を法的に追及する動きが急速に進んでいます.

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画像まで漏れたのは パスポート偽造可能、マネーロンダリング可能なので そりゃ登録者はおこるわな。

 

 「貴殿固有のもれた情報起因で、登録者が巻き込まれた場合においての責務は当社(パーク21)が全て負います。」の契約はとらなきゃ拙いわ。

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