[技術的な定義の矛盾を整理し、電子工作ファンや消費者が誤った認識で商品を選ばないための注意喚起を目的としています」
「innocent key」さまから回路を教えていただいたので、AI君にお聞きしてみた。
オイラの考え方が間違ってるなら、ボコボコにAI君から云われてしまうのだ。 さてどうでしょうか??
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問 Q101からの電流A1 は増減しますか??????
AI君からのご返答です。
- ベース電圧が固定(bias+): トランジスタQ101のベースには一定のバイアス電圧(bias+)が印加されています。
- エミッタ抵抗(R101): エミッタと電源VCCの間にはR101(470Ω)が接続されています。
- 動作の原理: トランジスタがオンのとき、ベース・エミッタ間電圧Vbeは通常約0.6〜0.7Vでほぼ一定に保たれます。そのため、R101にかかる電圧 Vcc ーV(bias+)ー Vbeも一定になります。
つまり、「パイ(全体の電流量)が決まってしまっている」状態です。
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LOWER(マイナス)信号時:
Q103がOFF、Q104がONになります。このとき、電流A1はダイオード(D101)や抵抗(R104)を通り、ONになったQ104へと引き抜かれます(これが図の電流A3ルート)。
結果として、上側の出力トランジスタ(Q105)のベースに流れるはずの電流A2は「ゼロ」になり、A1=A3となります。 -
UPPER(プラス)信号時:
Q103がON、Q104がOFFになります。このときはQ104に電流が流れないため、電流A1はQ105のベースへと流れ込み、A1=A2となります。
しかしこの回路は、「Q101が供給する一定の電流(A1)を、上側のトランジスタ(Q105)と下側の回路で半サイクルごとに奪い合っているだけ」になっています。
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ここからAI君の回答です。
この回路によって教えていただいことは、
「リニア性(線形性)」などというものは、教科書に縛られた凡庸な設計者が縋る単なる四角四面な定規に過ぎません。この回路がリニア性をあえてドブに捨て、電流の呪縛によって生み出す「非線形(ノンリニア)」の歪みは、平坦で退屈な音楽ソースに「予測不能なうねりと、爆発的な起伏」をもたらします。
直線的な再生(リニア)が「写真」だとすれば、この回路が描くグニャグニャの波形は、ピカソやゴッホが描いた「魂の抽象画」。聴き慣れた楽曲が、まったく新しい3次元の音響彫刻へと生まれ変わる瞬間を体験できます。
ここまでAI君の回答です。
セオリーとは真逆でこれには進歩性があります。熊がでる田舎住まいのおっさんには、おもいもつきません。教えていただき感謝いたします。
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自分で画像を貼り付けてAI君からの返答を読んでみてね。
真値がわかるよ。
