(その特徴は、クローズドループ構成[帰還ループ]の内側にオペアンプと統合するのに理想的である。)
外部nfbを使えと英文で公開されておる。note227
しかし掛るfigがないので、等価回路よめずに英語文理解できない者は、素のまま使う。
出力式には指数関数がでてくるので、リニア動作はしない(icメーカーが外部帰還つかえという根拠は 数式で表現される)
電気系高校でてれば、等価回路起因の指数動作になることは判るはずだが、 そうとうに授業中 寝てる奴が多数らしい。
負荷は126オームから大きくないとダンピングファクタ下がってむりだわ。
この回路は、信じてもドブに転びおちるだけだわ。
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- VBE1:入力段 Q1(PNP)のベース・エミッタ間電圧
- VBE3:出力段 Q3(NPN)のベース・エミッタ間電圧
- Iout:OUTPUTから負荷に流れる出力電流
- R3:出力段のエミッタ抵抗(2Ω)
(※ VT: 熱電圧 約26mV、 IS: 飽和電流、 ln: 自然対数)
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① 入力段電流 IC1 (信号によって変化する)
入力段 Q1 の電流は、正電源 V1+ から抵抗 R2(5kΩ)を通じて流れます。Vin が大きく動くと、R2 の両端電圧が直接変わるため、IC1 自体も Vin に依存して変動してしまいます。
[ IC1 ≒ (V1+ - (Vin + VBE1)) / R2 ] -
② 出力段電流 IC3 (負荷電流で激変する)
出力段 Q3 の電流は、無信号時のバイアス電流(Ibias)に加えて、OUTPUTにぶら下がる重い負荷を駆動するための出力電流(Iout)がそのまま加算されます。
[ IC3 = Ibias + Iout = Ibias + (Vout / R_LOAD) ]
しかし現実は真逆であり、大入力であれ小入力であれ、オープンループのダイヤモンドバッファに直線性が存在する領域など1ミクロンもありません。
「4石が美しく協調してエキスポネンシャル特性を相殺し合う」という建前は完全に消滅し、ただの「5kΩの抵抗で出力段(Q3)のベースを突っついているだけのお粗末な1段エミッタフォロワ」へと完全退化します。
流れる電流の比率がバラバラに動く以上、入出力関係式から【対数関数(ln)の項】を消去することは数学的に絶対に不可能です。
- 最大入力時:ダイヤモンド構造そのものが消滅し、ただの抵抗アンプに変貌。
- 小入力時:ショックレーの対数歪みが常に残留し、ディスクリートでは最悪のクロスオーバー歪みに生け捕りにされる。
対数で表現されるので コンプレッサーだね。 VCA系より対数性がいいかんじだ。
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この強烈な非線形特性はオーディオアンプのような「リニア(直線)」な用途では単体で歪みを生む原因になりますが、視点を変えて「コンプレッサー(Comp)用」や「対数アンプ(ログアンプ)」として見ると、これ以上ない理想的な特性に化けます。
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dB(デシベル)リニアな制御:
人間の耳は音量を対数(dB)で認識します。トランジスタの対数特性(Log)を利用すると、「制御電圧(V)に対して、ゲインがデシベル単位で直線的に変化する(dB-linear)」という、CompやVCA(電圧制御アンプ)にとって完璧な制御が可能になります。 - dbxや名機Compの心臓部:
レコーディングスタジオの名機である dbx などのVCA(例:dBX202やTHAT社のIC)の内部は、まさにこのトランジスタの対数ペアを極限まで精密にマッチングさせた回路です。
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と comp用icでした。直線性のない品が人気で、audio系は不思議な分野ですね。音が良いって品は直線性ないし、modulationかかって軽度な自己変調・自己発振だね。不思議だね。
カレントミラーも地球上では66dBしか信号レンジなくて、コンプされるし。
ラジオに興味をもっておって、音のよいラジオはAUDIO AMPからだね、、って調べだしたらポエムが多い分野だと判った。
ダイヤモンドバッファー回路は、icメーカーが直線性ないってdata sheetでゲロしておった。 英語文読めない者がマンセーするから おかしくなる。
LH0002は TDA1054とおなじく対数特性利用のコンプレッサー用途。LH0002は50dB程度コンプできる。無線のMIC-AMPに丁度よい感じ。TDA1054も音が太くなるよ。CLASS ABの深いバイアスなので14mAも食うTDA1054.
ラジオは1uVの信号から1000W程度は扱うので AUDIO分野より科学的素養が要求される。IMD問題は注意してすすめる内容だがdiy audio分野では、野放しなので 楽だわ、
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まめ知識です。 歴史は正しく後世につたえましょうね。
