FMラジオの感度を上げる方法. 

FMラジオ用受信ブースター: RK-135v2。 動作確認中。 deviceは、3SK113。
YouTube: FMラジオ用受信ブースター: RK-135v2。 動作確認中。 deviceは、3SK113。

GaAs FETを使います。

真空管fmチューナーで感度不足を感じたら、このブースター。機器への組み込み用サイズ。 動画のように差がでます。 5vの3端子レギュレータで3sk113に供給してます。 2021年7月12日 公開の RK-135に3端子レギュレータを載せました。ラジオ或いはFMチューナへの組み込みできます。3sk113はカタログ上でPG15dBのゲインです。 RK-135v2 基板になります。

P1010018

出口端は複同調になっています。離調して合わせると、マイナスゲインに転ぶので複同調させずに写真のように実装するのが、使い易いです。

Rk135v289

Rk135v21

通算605作目

電源は9V 5mA流せるものをご用意ください。電源トランス式真空管チューナーであればヒーター6.3Vを倍電圧整流させるRK-88V2(3端子レギュレータ式)。

トランスレス真空管ラジオであれば、終段SG電圧からDCを貰うことをお薦めします。

P1010033

*****************************************************

low noise amp (LNA)を使うと 1980年代デバイスでも90mA, 近年のは150mA食うので、ラジオ内蔵させるのは気がひけます。(乾電池駆動ならば単一電池が要求される)

LNA 2段は、「ラジオ用周波数カウンター M54821P」(2019年9月公開)で採用済み。

Lna

周波数カウンターのゲイン不足対策に、30dBほどゲインが取れた回路。180mA程度はながれる。

RFC負荷だとSNが上がらない(広帯域で目的外もひろう)ので、共振回路を入口と出口にいれた基板 RK-368. 負荷LCは共振した動作にならないが、SNは向上した。

入口の共振回路は必要。これがないと家電ノイズでラジオが飽和する。

DEVICE=ERA-5SM。 FM帯プリアンプの自作中。
YouTube: DEVICE=ERA-5SM。 FM帯プリアンプの自作中。

単 MMIC基板は、

368

5sm_2